2025年12月31日水曜日

パティスリー・ハニーココの焼き菓子

Patisserie Honey Coco's baked goods
Pâtisserie Honey Coco
Oさんにいただいたハニーココの焼き菓子。
「チャーミングでお姫様の様な女性に贈りたい」と
オーダーしてくださったブーケ。感謝。


最近見た映画:
oasis KNEBWORTH 1996 DAY2」(2021)10月のoasis来日公演に合わせてかかっていたライブ映画が素晴らしくて、チケット完売は当然ながら、念のためチェックしたらリセールのお知らせが!でもアクセス集中でなかなかたどり着けず。もっと早く手を打つべきだったと反省。

リアム・ギャラガー Live at Knebworth 22」(2022)再結成で話題になってるのに上映期間が短く、見に行った日がなんと最終日。映画館のチョイスが少なく、大画面がよかったのに地元の超ミニシアターで見ることになってしまったのが残念だったけど、やっぱりoasisは名曲ばかり。

リアム・ギャラガー in ロック・フィールド」(2022)ネブワース同様2022年のドキュメンタリー。日本はまだまだコロナでエンタメ禁止令的になっていた頃だったような。リアムの息子たちは楽器ができるみたいだけど、なかなかお父さんは越えられなさそう。

ファンファーレ」(2024)最近よく見る俳優ピレール・ロタン出演作。治療のため30歳を過ぎてからDNA鑑定をして弟がいるとわかった指揮者(コメディーフランセーズの俳優バンジャマン・ラヴェルネ)の運命やいかに。ここ数年見たフランス映画で断トツおもしろかったかも。

ルノワール」(2025)PLAN 75が衝撃的だった早川千絵監督作品。リリー・フランキー、河合優美、坂東龍汰など豪華キャスト。

フロントライン」(2025)COVID発生時、ダイヤモンド・プリンセスに乗船し、対応にあたった神奈川DMATの医師たちの実話に基づく感動ストーリー。

私たちが光と想うすべて」(2024)ムンバイで真面目に働く看護師の夫はドイツに行ったまま音信不通、異立ち退き問題で大変な食堂のおばちゃん、、、とみんな大変ながら、電飾がいい感じのビーチのカフェでまったり。80~90年代に観てた映画を思い出した1本。

スピリットワールド」(2024)シンガポールの監督がカトリーヌ・ドヌーブ、堺正章、竹野内豊をむかえて撮った作品。撮影はパリ限定といっていたドヌーブ様が高崎に本当に行ったのか知りたい。80歳になってなお、いろいろな作品に出続ける世界の宝。まだまだ活躍してほしい。

親友かよ」(2023)結末がどうなるかハラハラする嘘からはじまる映画をつくるタイの高校生。映画会社DGH559の作品はこれからも要チェック。

ケナは韓国が嫌いで」(2024)『82年生まれ、キム・ジヨン』に続くベストセラー小説の映画化だったので期待し過ぎていた感あり。

ネタニヤフ調書 汚職と戦争」(2024)アレクシス・ブルーム監督。原題「The Bibi Files」。イスラエル政界はひどい腐敗状態で、戦争が終わりそうもなくがっかりする。が、腐敗はどこにでも溢れているが、何もせずにあきらめるのは議論として成立しないという監督のガッツと日本で上映できたことに拍手。

アニタ 反逆の女神」(2024)ストーンズのミューズだったアニタ・パレンバーグ。センス抜群の肝っ玉母さんのことを息子・マーロン・リチャーズが映画化。すごい人がいたものだ。

ふつうの子ども」(2025)呉 美保監督、高田 亮脚本。みんなの演技がとても自然。瀧内公美さんがここでも印象的な役で出演。

Kim's VIDEO」(2023)デイヴィッド・レッドモン監督。韓国からの移民のキム・ヨンマンが経営していたレンタル・ビデオ屋が2008年に閉店してからの数奇な運命。イタリア人がらしくて面白かった。

エディントンへようこそ」(2025)アリ・アスター監督。豪華キャストが演じるCOVID渦の奇想天外ダーク・コメディ。アメリカ人でないと描けない世界。


落下の王国」(2006)4Kデジタルリマスター版。ターセム監督。CGに頼らず13の世界遺産、24か国以上でロケ、撮影期間4年という規格外の作品。映像、音楽ともに最高。衣装は石岡瑛子さん。

プラハの春 不屈のラジオ報道」(2024)あまりよく理解していなかったプラハの春。MちゃんのパートナーのYさんがパリに逃げてきたことをようやく理解。

ペリリュー 楽園のゲルニカ」(2025)理不尽過ぎる戦争。かわいいタッチのアニメで描かれてなれば見ていられなかったかも。

ジョージ・マイケル 栄光の輝きと心の闇」(2023)Wham!のマネジャーだったサイモン・ネイピア=ベルが監督。大好きな曲がいっぱいで懐かし過ぎ。2016年に53歳で永眠。

あなたならどうする?人生を決める百万ドルのキス」(2025)ベトナム映画。マイナー作品であろうに予約時ほぼ満席でびっくりしていたら、観客の多くが若いベトナム人。悪い意味ではなく、皆さんわいわい楽しく観てて、本国では映画が娯楽として人気なのかな、と思った。

サムシング・エクストラ」(2024)フランス語を忘れないために、と観に行った1本。すごい台詞満載ながら炎上しないのはフランスならでは。おもしろかった。

ザ・ザ・コルダのフィニキア計画」(2025)ヴェス・アンダーソン監督。べ二チオ・デル・トロ、トム・ハンクス、スカーレット・ヨハンソンなど豪華キャスト。途中、不覚にも寝てしまったが。。。

2025年12月30日火曜日

スペアリブのシークワーサー煮

Braised spare ribs with shikuwasa
Travers de porc braisés au shikuwasa
甘い果汁の世田谷育ち、
完熟シークワーサー。
スペアリブの煮込みに皮と果汁を使ってみたところ、
酸味がまろやか過ぎて、最後に黒酢を追加。
鷹の爪は多めの3本で正解。

最近の読書:
「国民は知らない食料危機と財務省の不適切な関係」(2023)鈴木宣弘・森永卓郎。日本の農家の平均年齢68歳超え、輸入大豆など遺伝子組み換え食品を一番食べているのは日本人、日本の酪農家の苦悩など、厳しい日本の第一次産業。

「投資依存症」(2024)森永卓郎。次は投資銀行の生態本を読もう、と。

「苦しかったときの話をしようか」(2019)森岡毅。いいことがいろいろ書いてあるが、読むのが遅すぎた。著書をどこかで見たことあると思ったらジャングリア沖縄を手掛けた方。

「人生は苺ショート」(2024)林真理子。anan連載中の「美女入門2023年5月31日号~2024年5月22日号」の単行本。日本大学学長をつとめながら、エッセーも続けているパワーに拍手。

「55歳、小さな一人暮らし」(2023)しょーこ。たまたま図書館の「最近返却された」コーナーにあったので借りてみた本。YouTubeでみた美輪明宏さんの物(=執着)を捨てる等、部屋を整えるが、今、やりたいことと再確認。

「交通誘導員ヨレヨレ日記」(2019)柏耕一。三五館シンシャの出世作?らしい一冊。ねほりんぱほりん系のもの人気は活字の世界でも。

「電通マンぼろぼろ日記」(2024)福永耕太郎。広告にジャバジャバお金を使えていたあの時代が懐かし過ぎる。

「メガバンク銀行員ぐだぐだ日記」(2022)目黒冬弥。分散投資・貯蓄がmustとあらためて思った。

「バスドライバーのろのろ日記」(2023)須畑寅夫。令和3年度データでバスドライバーの返金年齢・年収は53歳・404万円とのこと。路線バスが相次いで撤退するのは仕方ないことかも。

「タクシードライバーぐるぐる日記」(2021)内田正治。70歳になったら東京都シルバーパス。

「ソーシャルジャスティス」(2023)内田舞。アメリカ在住の内田医師(小児精神科)は、オリラジの中田敦彦氏と高校の同級生。学大付属はすごいね。

2025年12月29日月曜日

冬瓜の豚あさりスープ

Winter melon pork and clam soup
Soupe de porc et de palourdes au melon d'hiver
世田谷から届いた冬瓜。
皮とワタを取り除いてカットしたら、
たっぷりの水に、ヌクマム、みりん、塩、
冷凍アサリと一緒に加え、沸騰したら
ホエー豚の超薄切りも。
アクをとりながら20分くらい煮て
最後に枝豆を散らして完成。
優しい味わいのスープ。

2025年12月28日日曜日

レモン・マーマレード

Lemon marmalade
Marmelade de citron
世田谷レモンでマーマレードづくり。
皮を刻んで3回湯でこぼし、
果汁、グラニュー糖、お茶パックに入れた種(ペクチン)で
コトコト煮込んで完成。
割といい煮詰め加減になった模様。

2025年12月27日土曜日

オランダ家のミッフィーサブレ

Miffy Sable from the Orandaya
Biscuits sablés Miffy chez Orandaya
グルメ夫妻のお土産その2は
ミッフィーとメラニーのサブレ。
千葉のオランダ家さんのもの。
おいしくってかわいい。



2025年12月26日金曜日

やきがしやBoucle

Tea cakes
Pâtisseries boulangères
グルメ夫妻にいただいた焼き菓子。
本当によくお店を知ってるな~と
毎度感心。



2025年12月25日木曜日

スウェーデンハウスでディナー

Dinner at Sweden House
Dîner à Sweden House
F夫妻邸にてディナー。
前菜いろいろ。
真似したいマッシュルームのアヒージョは、
生ハム・アンチョビ・ニンニク・パセリを詰めてから
先にフライパンで焼き固めてからオイルをかけてオーブンに。
我が家から持って行ったシャンパーニュと南アの白のあと
開けていただいたイタリアのプリミティーボの赤がとっても美味。
締めに海老とトマトのパスタ。
ピーターラビットのデザートセット。ご馳走様でした。
はじめてのお呼ばれのもっくん、
おりこうさんでした。