2025年4月4日金曜日

Uber Eatsで台湾料理

Taiwanese food on Uber Eats
Cuisine taïwanaise sur Uber Eats
Uberで頼もうと思っていた台湾バーガー屋さんは
予約が必要だったと知り、
急遽、お散歩圏のお店にチェンジ。
届くまで40分くらい待つ。
魯肉飯はおいしかったけど、
肉がけのソフト麺みたいのはいまいち、
2コで2782円。不完全燃焼。


骨折のこと⑦
ギブスを濡らさずシャワーをあびるにはどうしたらいいか、
を検索したら、ビニール袋と脚を密着させるには
ラップ類を何重かに巻くのが一番との動画を発見。
なるほど~、簡単に密着できる優れたアイデア。

2025年4月3日木曜日

たねや饅頭さくら

Sakura-manju from Taneya
Petits manjus garnis de fleurs de cerisier
昨年、腕を骨折し未だに針に通っているという
91歳の伯母のお土産は、たねやさんの桜のお饅頭。
かわいくておいしい。

苺やゆで卵の白身などをあげていたら
キッチンに来るのが楽しみになってきたモズク。

2025年4月2日水曜日

北海道コレだべさ 成吉思汗たれ味キャラメル

Hokkaido's mysterious caramel
Caramel Dounan Foods
ムーミンのお土産シリーズその32は
道南食品の成吉思汁たれ味のキャラメル。
お味やいかに。
トリミング前のもしょもしょヘアーのもっくん。

夜中の間にサークルから飛び出してるもっくん。
朝、人間が起きると必ずこの座布団上に。

ペット保険は散々悩んで、年間の利用回数制限なし、
保証金額70万円のタイプに加入申請。月額4014円。
パテラが保証されないのが気になるけど、
ソラさんの最後、毎日通院した事を思うと
通院回数制限なしがやっぱり安心。

骨折のこと⑥
「必要なものを必要な人へ」がコンセプトの
ジモティーで折り畳み式車椅子(6000円)を購入。
近所の整形外科に通うために利用してる
タクシーアプリ(配車料金400円、アプリ利用料100円)で
呼ぶ車は、ほぼ折り畳み式車椅子を格納できるタイプで助かる。
が、雨の日は呼んでもなかな来ないし、
天気予報を見て前日から予約しようも「無理」となることが判明。
なので流しのタクシーもとても貴重。

2025年4月1日火曜日

桃花林

Birthday Dinner at Tokarin 
Dîner de célébration à l'hôtel Okura
春の恒例となったKen-Z会は
5種盛りの前菜から。
フカヒレ入りスープ。
カニ爪の揚げたもの。
ホタテとアスパラ。
エビチリ。
香港スタイル酢豚。
スープ炒飯。
杏仁豆腐。
桃のお饅頭。
この春、二人が大学入学、
そして叔父は81歳に。
いつもお誘いありがとうございます。

もっくんが我が家にやってきて2週間。
はじめてのトリミングに行ってきました。
ふるふるになった尻尾、
ポテンシャルが高いかも。
帰宅後、さっそくトレーニングされる。
夕方、環境省関連団体のマイクロチップ担当者より、
「現在登録されている所有者から新しい所有者へ暗証記号を伝え
所有者変更登録実施の了承をいただく事ができた」
とのメールが届き、さっそく変更登録へ。
暗唱番号でログインしたら
保護団体から2~3歳と聞いてたもっくんが、
なんと2018年生まれの7歳と判明、、、
若者と思っていたのに、あっという間にシニア。
入りたかったペット保険は加入不可となり、
ちょっとショックながら、
もっくん、今日から正式に我が家の一員に。
ここに来れてよかったね、とつくづく思った一日。

2025年3月31日月曜日

FACTORYのフォカッチャとくるみクランベリー

Green olive focaccia & walnut and cranberry bread
Focaccia aux olives vertes & pain aux noix et aux canneberges
くるみクランベリーのパン(350円)と
グリーンオリーブのフォカッチャ(380円)。
フォカッチャはジャムが塗られていて甘じょっぱい味。

昨夜22時過ぎに帰宅すると
サークル外に出てくつろいでいた、もっくん。
今朝もトレーニングからスタート。
ひたすらフードを追うもっくん、
おまわりと探してコマンドで、
トリックをしてる自覚は全くなし。


骨折のこと⑤
バスルームではギブスの足をぬらさないため
サクっとシャワーをあびるのみなので、
髪はキッチンで洗うことに。
リンスのいらないシャンプーが便利。
歯磨きや手洗いも、もっぱらキッチン。
つかまれるところが多い場所が身支度成功のポイント。


最近観た映画と配信:
I like movies」(2022)。チャンドラー・レヴァック監督のカナダ映画。人間関係がうまくいかない高校生が何かとトラブルを引き起こす監督の自伝的作品とのことだったので男子かと思ったら女性監督だった。

オークション 盗まれたエゴン・シーレ」(2023)フランス映画でもこんなに人が入るのか!と驚いていたら映画番長に劇場でばったり。シーレ人気もあるのでしょうと、鋭い分析。

デビッド・ボウイ 幻想と素顔の狭間で」(2007)内容を全く調べずに見に行って、な~んだ、こういう内容だったのか~、と。

ガザの美容室」(2015)この映画からもう10年。戦争状態が日常だと動物どころではないかもしれないけど、ライオンがどうなってしまったかも心配。

オマールの壁」(2013)ニュースなどで隔離壁の事は知っていたけど、実際はこういう感じなのかとようやくわかった。映画ってやっぱりすごい。

ぼくとパパ、約束の週末」(2023)自閉症の少年が週末父親とサッカースタジアムを巡る実話がもとの作品。公式サイトのコメントを書いていた児童精神科医によれば、アスペルガー症候群という言葉はもう精神科の現場では使われず、会話の可能な軽度のASDの位置づけとのこと。

ベルナデット 最強のファーストレディー」(2023)ジャック・シラク婦人をカトリ―ヌ・ドヌーブが演じたからこそ説得力あり。

ナミビアの砂漠」(2024)山中揺子脚本・監督。主演の河合優実さんがまたすごいな~と思ったけど、ラストは寝てしまった…。

DOG DAYS 君といつまでも」(2024)犬好きにはたまらない一本。韓国映画界のそうそうたる俳優陣が出演。「ミナリ」でアカデミー助演女優勝賞受賞のユン・ヨジョン、「タクシー運転手」のユ・へジン、「シュリ」のキム・ユンジン、「ビニールハウス」のキム・ソヒョン、「私の名前はキム・サムスン」のダニエル・ヘニーなど。

blur: TO THE END, live at wembley stadium 」(2024)休みを取って2本続けて見てきたよかった。1990年代は華奢でかわいい系だったデーモン・アルバーンがどっしり系に育っていてメンバー間で膝が痛いのどうのと言っててちょっと笑った。

アプレンティス」(2024)ドナルド・トランプの創り方。ホテルによって税制を変えてしまうなど、アメリカってなんでもありだな、と思った作品。おもしろかった。

犬と戦争 ウクライナで私が見たこと」(2024)英国人の元軍人トム氏のBREAKING THE CHAINSの活動が印象的。

リアル・ペイン」(2024)ジェシー・アイゼンバーグが監督・製作・脚本・主演のすべてをこなした作品。

聖なるイチジクの種」(2024)イランのモハマド・ラスロフ監督作品。冒頭少し眠ってしまったのが悔やまれるが、ハラハラどきどき、とても面白かった。

アノーラ」(2024)ショーン・ベイカー監督、マイキー・マディソン主演で、アカデミー賞の作品賞、監督賞、主演女優賞、脚本賞、編集賞を受賞。シンデレラストーリーからの急展開。

デュオ 1/2のピアニスト」(2024)エミリーインパリのカミーユ役のカミーユ・ラザ主演。

ガザからの報告」(2024)監督・撮影・編集・政策:土井敏邦。途中、少し寝てしまったのが悔やまれる、いろいろ考えさせられたドキュメンタリー。トランプ大統領のリゾート計画くらい、今までと全く違う方向に舵を切らない限り、かの地の人々の平穏な暮らしは実現しないのでは。

オールドホーパーズ」(2023)ポール・ハナム主演。クリスマスの1970年、全寮制の高校が舞台、家族でないけど家族のような話。おもしろかった。

小さき麦の花」(2022)中国の貧しい農村。理不尽が事ばかり起きても絶望しない力。

密輸1970」(2023)1970年代の韓国・群山市で行われていた密輸を海女さんたち手伝っていたらしい事実がベースのシスターフッド映画。おもしろかった。

PERFECT DAYS」(2023)ヴィム・ヴェンダ―ス監督、役所広司主演。東京のトレイ清掃者の日々。石川さゆり、三浦友和、田中泯など錚々たるキャスト。

紙の月」(2014)三菱UFJ銀行の貸金庫から17億円相当以上の金品を盗んだ行員もいたことだし、システム的に問題あるとこ多そう、日本の金融機関。

ジョン・レノン 失われた週末」(2022)全く知らなかったMay Pangのこと。

ブータン 山の教室」(2021)ジーンとくる感動作。カルチャー番長と映画部部長のおすすめ。

「アンナ ‐ ディレクターズカット版」(2022)お金持ちの他人に成りすまして生きるアンナことユミ。イエール大の卒業アルバムはネットオークションで買えるとか、なるほど~と。

「私の夫と結婚して」(2024)Eさんにおすすめいただいたパク・ミニョン出演。財閥の女副社長が存在感あるな~と思ったらBoAだった。やっぱりオーラは隠せない。

「無人島のディーバ」(2023)Eさんにおすすめされた韓国ドラマ。ウ・ヨンウ弁護士を演じたパク・ウンビンが主演。

「地面師たち」(2024)豊川悦司、綾野剛、小池栄子、ピーエル瀧など豪華キャスト。モデルとなった会社をまだ辞めない日本人、、、、すごい。

「極悪女王」(2024)クラッシュ・ギャルズのファンが同級生にいたな~と。ネトフリ見たあと、ジャガー横田のインタビュー番組を見て、すごい方だなと。

2025年3月30日日曜日

FACTORYのバゲット

FACTORY baguette
Baguette de FACTORY
フランスチーズ関係の仕事をしていた時、
よくFACTORYに予約してカットしたバゲットを購入していたな、と。
現在、バゲットは370円。
マンション近くの地元のおいしくないバゲットが同価格で驚く。
去年の桜の季節、
ソラさんが元気だった最後のタイミングで
行った公園にもっくんもデビュー。
ソラさんをのせて撮影した
切り株のお立ち台、健在。
怖くて尻尾が下がってます。
涙やけがひどい…。
あんまり楽しそうでないもっくん。
比べちゃいけないけど、いつもハッピーで
ルンルンしてたソラさんと違うな~。


骨折のこと④
使い方が良くないため、手のひらが痛くなる松葉づえ生活
(※正しい使い方は、杖を脇ではさみ手には体重をかけない)。
どなたかの骨折ブログによれば、
家の中の移動はキャスター付きのスツールが便利とのこと。
さっそく真似して、
組み立て式の安価(3490円)な物をネット購入。
組み立ては簡単で、付属の工具を使い5分で完成。
が、キャスターの滑らかさ加減がいまいちなのか、
一回すってんころりん。
怪我人はドミノ骨折の不安も…なのでキッチン限定スツールに。
整形外科医院で使われていたキャスター付き丸椅子は
ノーリツイスという日本のブランド。
骨折者はこっちにすべきだった。


最近の読書:
「面白過ぎて時間を忘れるサイコパスの謎」(2024)内藤誼人。時間を忘れるほどは面白くなかったけど、投資について学ぶのと同じくサイコパスについて知識を持っておくと身を守れるとのくんだりには納得。

「ゼロ、ハチ、ゼロ、ナナ」(2009)辻村深月。ミステリー仕立ての女同士の葛藤、さすが。

「タピオカやはどこへいったのか?」(2024)菅原由一。話題の本なので読んでみたけど、商売をはじめるわけでもないので、ふ~んといったところ。

「スマホ脳」(2020)アンデシュ・ハンセン。太古から変わっていない人間の脳の働きと運動の関係など、とても面白かった。

「Z世代の闇」(2024)シンシアリー。韓国の恨(ハン)の文化や賠償意識、何度か起こっている医師のストライキなどいろいろ知らないことがたくさん。

「ダイヤモンドダスト」(1989)南木佳士。この作品で芥川賞を受賞した佐久総合病院に勤務していた医師で作家。難民医療チームに参加。新聞のインタビュー記事で知った作家。これからもちょこちょこ読みたい。

「成熟スイッチ」(2022)林真理子。使命感として日大理事長就任中に執筆した新書。自分のことすごく俯瞰できてるな~、と。これからもマリコ本は読み続けます。

「マリコ、アニバーサリー」(2024)林真理子。日大理事長を務めながら書き続けている週刊文春連載中のエッセー。期間:2023年1月19日号~2024年1月4・11日号。

「魂の退社」(2016)稲垣えみ子。割と最近の本かと思っていたら10年近く前だったと。

「寂しい生活」(2017)稲垣えみ子。ノー電化製品暮らしのノウハウ。

「アフロ記者が記者として書いてきたこと」(2016)稲垣えみ子。捏造が決定打になって離れていった読者も多いだろうな、と。

「おいしいごはんが食べられますように」(2022)高瀬隼子。職場の雰囲気の気持ち悪さが、超リアルで面白かった、さすが芥川賞。