Morioka Reimen: Morioka Cold Noodles
Morioka Reimen : Les Nouilles Froides de Morioka
今年の夏、やたらとお世話になった盛岡冷麺。Morioka Reimen : Les Nouilles Froides de Morioka
涼しくなってきたので、今シーズンが最後が今日か。
最近の読書:
「DIE WITH ZERO」(2020)ビル・パーキンス。TS先生も絶賛していた一冊。著者がWASPでないから書けた内容かも。
「不機嫌ばかりな私たち」(2025)渡辺満里奈。旦那が読むだろうこともわかっていて、「行くよ」「持つよ」「やるよ」「手伝うよ」のくだりが潔い。
「カニカマ人生論」(2022)清水ミチコ。みっちゃんの武道館ライブに当選して嬉しい。昔バイトしていた田園調布のパテ屋も今年中に行ってみる。
「三人寄れば無礼講」(2019)清水ミチコ。YOUはタモリとなら結婚したい、と。二人なら対談、三人なら鼎談(テイダン)をはじめて知る。
「調子悪くてあたりまえ」(2021)近田春夫。最初の結婚がスタイリストの近田まりこだったとはじめて知った。
「ようやくカレッジに行きまして」(2025)光浦靖子。料理系のカレッジにいってワーキングパーミット(しかもたったの数年)を取得するまでの大変な日々。性別・人種・年齢にはふれていけない風潮だけど、51歳は若者と比べて体力ないこと、心から叫びたいのに共感。
「50歳になりまして」(2021)光浦靖子。小学校時代にザ・女子グループに誘われ苦労した話、女子ボスって人を見る目ないヤツばかりかも。
「傷なめクロニクル」(2020)光浦靖子。2003年からの「TV Bros.」人生相談・お悩み連載『脈アリ?脈なし?傷なめクラブ』の書籍版。TV Bros.は2021年7月から紙からTV Bros. WEBになり、お悩み連載は2023年6月11日公開が最終回とのこと。2026年9月30日でもってTV Bros. WEBも閉鎖で、note版へと時代の流れを感じる。
「わかりますぅ? 美女入門23」(2025)林真理子。セト秘書はマガハ編集者と結婚、マガハ社長・テツオ氏は変わらず独身、と毎度のアップデート確認。
「平場の月」(2018)朝倉かすみ。映画になりそうな物語だなと思っていたら、堺雅人、井川遥で映画化済。納得の配役。
「とうへんぼくで、ばかったれ」(2012)朝倉かすみ。推定50代の美人さんからはじまり、リアルな描写がさすが直木賞作家。
「肝、焼ける」(2005)朝倉かすみ。2003年のデビュー作ともいえる「コマドリさんのこと」含め、小説家になるために生まれたとしか思えず、2026年の直木賞受賞は遅すぎでは?に強く同感。
「田村はまだか」(2008)朝倉かすみ。吉川英治文学新人賞受賞作。スナック「チャオ」で田村を待つ同級生5人。
「心に折れない刀を持て」(2025)森岡毅。大手企業のクライアントの偉い人がわざわざ出向いてくる時にいいニュースなしに納得。9月25日、ジャングリア運営会社の親会社が株主総会を開き、2026年6月期決算は最終赤字が173億円と。“マーケティング”が売りなのに、なぜ、予想できなかったか謎。官民ファンド・クールジャパン機構が同事業に約80億円出資も、モヤモヤ過ぎ。
「きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉160」(2026)星友啓監修。引用数はニーチェの言葉が圧倒的に多い。ざくっと見たところ、次点にアリストテレスまたは孔子、続いてアドラーか。



















































