2026年3月31日火曜日

オーストラリアのお土産 IRREWARRA

Irrewarra Chocolate Cookies from Australia
Biscuits au chocolat Irrewarra d’Australie
一時帰国中のGさんにいただいたオーストラリアの
IRREWARRAのチョコレート・クッキー。
ざくざく感じがおいしい。

最近見た映画:
ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家」(2024)ロシュフォールの恋人、シェルブールの雨傘の他、女と男のいる舗道やネバーセイネバーアゲインなどの映画音楽も担当とはじめて知り、素晴らしかった一本。2015年のフランス映画祭で「チャップリンからの贈りもの」のグザビエ・ボーボワ監督がトークの場面で、ルグランに携帯に電話をしたら出てくれて、観客に声を聞かせてくれたのが思い出。2019年になるくなる一年前にはブルーノート東京で演奏もされていたことを知って、なんで行かなかったのか、ちょっと後悔。

旅の終わりのたからもの」(2024)レナ・ダナム、スティーヴン・フライ。舞台となっている1991年は対戦からまだ45年程度。ベルリンの壁がこわされ、ホロコーストを生き抜いた方々や家族が遺品探しにポーランドに行きはじめたタイミング。あの頃、歴史のことが全くわかっていなかったので見れてよかった1本。

グッドワン」(2024)監督・脚本のインディア・ドナルドソンはこれが長編第一作とのこと。すごい才能だな~。good oneとのタイトルもよい。

パンダのすごい世界」(2026)中国制作の映画。本当に大切に保護・飼育されている感動のパンダ・ドキュメンタリー。今年1月で日本はパンダ・ゼロに。悲しい。

在日ミャンマー人」(2025)土井敏邦監督・撮影・編集・制作のドキュメンタリー作品。上映後に土井監督と根本敬上智大学名誉教授のトークショーがあり、かの地に関する話がいろいろ聞けてよかった。

メラニア」(2026)米国大統領夫人のドレスをアメリカ人デザイナーがつくりたくないから、フランス人のスタイリストにガウンなどを作ってもらったり苦労も多そう。ソーシャルメディア上でのいじめ対策に力を入れていたりと知らない一面が多かったセルフ・プロデュース作品。

みんな、おしゃべり!」(2025)日本手話とクルド語が消滅危機言語だったとは。「麺屋 義」の毛塚和義さん、手話ニュースの那須英彰さんなど豪華な出演者と奇想天外なストーリーで面白かった。

羅小黒戦記2 ぼくらが望む未来 The Legend of Hei」(2025)たぶんはじめて観た中国のアニメ。日本語吹き替え版でわかりやすくて面白かった。

医の倫理と戦争」(2025)山本草介監督。想像していた内容と違った展開で面白かった。上映後の監督のトークにも参加できてラッキー。

私のすべて」(2024)「犬の裁判」の共同脚本のアンヌ=ソフィー・バイイ監督作品。突然、30年以上前、感情的になって大声出すフランス人に毎回びっくりしていたのを思い出した。

愚か者の身分」(2025)永田琴監督。北村匠海、林裕太、綾野剛出演。みんな演技が上手で引き込まれた一本。

マーティー・シュプリーム 世界をつかめ」(2025)ジョシュ・サフディ脚本・監督、ティモシー・シャラメ主演。1秒たりとも飽きないミラクル・卓球ストーリー。

2026年3月30日月曜日

カレル・チャペックの紅茶

Karel Čapek Tea
Le thé Karel Čapek
パッケージのかわいいカレル・チャペックの紅茶。

最近の読書:
「新しい韓国の文学 01 菜食主義者」(2007)ハン・ガン。アジアの女性「はじめてのノーベル文学賞受賞作家。韓流ドラマや映画をたくさん見たあとに読んだからわかる部分も多かった。

「考察する若者たち」(2025)三宅香帆。最適解、公平に報われたい等、腑に落ちること多々。

「どうせあの世にゃ持っていけないんだから」(2025)和田秀樹。なんとこの本を読み始めたその日、洋食屋さんのランチメニューを見ていたら、和田先生に遭遇!おもわず「ご本を今、読んでいます!」とお声がけしてしまった。

「日大病は治らない」(2024)和田秀樹。林真理子エッセー愛読者としては、「気の弱さ」のくだりに納得。

「さらば日大!」(2024)和田秀樹。林真理子エッセーで和田先生のことを知った身としては、このまま二人が決裂してしまうのは悲しい。

「女ふたり、暮らしています。」(2021)キム・ハナ、ファン・ソヌ。40代女性の二人暮らし。物件も共同購入。10年後、20年後など続きがあれば読みたい。

「ゴールドマン・サックスに洗脳された私」(2024)ジェイミー・フィオーレ・ヒギンズ。株の空売りやらインモラルな事ばかりやってて、映画でちょこちょこ登場するシーンはこれかぁ、と。

2026年3月29日日曜日

黒おでんが名物の居酒屋へ

An Izakaya Known for Its Kuro Oden
Un izakaya célèbre pour son kuro oden
18時前から入れるお店を探して
駅近の居酒屋へ。
レンコン・フライに牛筋。
どのメニューも150~300円くらいと
驚きのコスパ。
黒おでんの意味がわからず
大根を注文してみたら
出汁がよくしみたおでんのことかも。
生ビールからハイボールにチェンジ。
ずいぶん長居して3人で5杯ずつは飲んだ。
これだけ飲み食いして11000円くらい。
驚きのコスパとお支払いがキャッシュ・オンリーにも驚いた。


2026年3月28日土曜日

源吉兆庵の桜の和菓子

Sakura Wagashi from Minamoto Kitchoan
Des wagashi de sakura de Minamoto Kitchoan
源吉兆庵の桜の和菓子。
おやつを持ってもっくんとお花見へ。


久しぶりの中目黒の桜。
枝先がかなり切られていてお花が少なく
かなり寂しい感じ。
でも相変わらずの人出。

2026年3月27日金曜日

ベトナム・ランチ

A Vietnamese Lunch
Un déjeuner vietnamien
ランチ処を決めずに
ふらふらして見つけたベトナム料理屋さん。
ワインも飲めるようなフレンチ・べトナミーズのお店。
飲み物は、カルダモンの香りのハイボールをチョイス。
ブンボーが締め。3人で7500円くらい。
一度も入ったことのなかった祐天寺へ。
地元のお年寄りがピクニックしていていい感じ。
フランス語を話す男子二人も。インバウンドがすごいね。

2026年3月26日木曜日

出汁にこだわった居酒屋へ

To an Izakaya with a Focus on Dashi
Dans un izakaya dédié au dashi
1年ぶりに帰国のGさんと
Iさんの選んでくれた居酒屋へ。
鰹節をフリーでトッピングできるスタイル。
2時間制の飲み放題もつけて、
ビール、ハイボール、日本酒といろいろ試す。
とろとろの角煮と茄子。
ハムかつ。
焼うどん。
締めに小さなデザートがついて
一人5000円は驚異のコスパ。

2026年3月25日水曜日

ラクサ・ランチ

Laksa Lunch
Déjeuner au laksa
久しぶりのラクサ。
ツルツルしてお箸でつかみにくいのを忘れてて
またしても米麺を選んでしまって後悔。

トリミングにいってきたもっくん。
安定の3.85Kg。