2026年9月30日水曜日

イギリス土産のマスタード

British Souvenir Mustard
Moutarde Anglaise
2025年9月、イギリス土産のマスタード、
ようやく開ける。
ごろごろ入ったピクルスなどで美味。


最近見た映画:
「熱狂をこえて」(2026)松岡弘明監督。マイノリティーであってもおじさんはおじさんと思ってしまった。ホラシオン・ピュブリック関係で痛い目にあったらしい上映後のトークショーが面白かった。

「ヌーヴェル・ヴァーグ」(2025)リチャード・リンクレイター監督。予備知識ゼロでゴダール監督のドキュメンタリーと思って見に行ったら、今の俳優たちがゴダール、ベルモンド、ジーン・セバーグ、トリュフォーたちを熱演しててびっくりした。

「大統領のケーキ」(2025)ハサン・ハーディー監督。“実話から生まれた感動作”の1文と全然違う印象。不条理や性差別と搾取などなど、大変な中に生きる子供たち。

「三角屋の交差点で」(2025)山田徹監督。上映後のトークがおもしろかった。気の毒でならなかったお嫁さんが解放されたこと、テツさん100歳の自己肯定ましましのお話しなど。

「ツーリストファミリー」(2025)。モコゾウそっくりな犬がかわいいインド映画。

「トロフィー」(2026)。在日コリアン3世の孫明雅監督。是枝裕和監督のお弟子さんの長編デビュー作。

「プライベート・ケース」(2025)。ジョディー・フォスターのフランス語がうまくてびっくり。

「新凱旋門物語」(2025)。1989年の革命祭200周年記念にむけ新凱旋門がつくられたと今頃知った1本。

「ロストランド」(2025)藤元明緒監。ロヒンギャ難民の過酷な日々。

「僕の帰る場所」(2017)藤元明緒監。在日ミャンマー人家族のドキュメンタリーのような映画。

「海辺の彼女たち」(2020)藤元明緒監。ベトナムからの技能実習生のドキュメンタリーのような映画。

「リンダとイリナ」(2023)ギヨーム・ブラック監督。ほとんど寝てしまって内容の記憶なし…。
「また会えるよね」(2024)ギヨーム・ブラック監督。続けてみて、またまた寝てしまって記憶が薄い。

「マイケル」(2026)マイケルのお兄さんジャーメイン・ジャクソンの息子、ジェファー・ジャクソンが熱演。でもシルエットが全く違い、マイケルのスーパースターぶりを再認識。どの楽曲も懐かしい。

「9月のアル・ラシード通り」(2026)予告編で見た場面以外、ほとんど寝てしまったものの海水を生活の水として使うなど、ニュースでは見えない現地の様子がたくさん。

「急に具合が悪くなる」(2026)濱口竜介監督。個人的に今年のベスト・フィルム。3時間全く飽きることなし。長塚京三さんのフランス語がうまくてびっくりしたらソルボンヌ留学経験ありと知る。

「左利きの少女」(2025)ツォウ・シーチン監督・脚本。ミーアキャットがもっくんに似てて、ちょっと笑っていたらあんなことに…。Nina Ye、Shih-Yuan Ma、Janel Tsai、台湾の子役、女優さんたちから目が離せない。

「アアルト」(2020)ヴィルピ・スータリ監督。イッタラ社のアアルト・ヴェースが馴染み深いものも。

「1975年のケルン・コンサート」(2025)キース・ジャレットのコンサートを企画した高校生の実話。

「イマジナリーライン」(2024)坂本憲翔監督。東京藝大大学院の修了制作と知ってびっくり。いろいろコスト面での制約もあったらしいものの才能のある若い人って素晴らしい。

「FUJIKO」(2026)1977年静岡生まれ・木村太一監督のお母さんの数奇な人生が面白すぎ。

「SIRAT」(2025)ペドロ・アルモドバル製作。あまりにも衝撃過ぎて、数日経ってもシラーとが頭から離れず。映画を鑑賞したというより強烈な体験させられたよう、との山田洋二監督のコメントに納得。

「シンプル・アクシデント」(2025)ジャファル・パナヒ監督。投獄や公務員の腐敗がよくテーマになってる気がするイラン映画。

「エリスとトム」(2022)。ボサノヴァの名盤誕生秘話。エリス・レジーナの名前をはじめて知った。

「スマッシング・マシーン」(2025)ドウェイン・ジョンソン主演。パートナー役にエミリー・ブラントなのが新鮮。

「The Unbelievable Truth」(1989)ハル・ハートリー監督作品ではこれが一番好き。

「Trust Me」(1990)ハル・ハートリー監督作品で二番目に好きなのはこれと思う。

「Simple Men」(1992)ハル・ハートリー監督作品で三番目に好きなのはこれかね。

「FLERT」(1995)永瀬正敏などの出演もあって、ハル・ハートリー監督作品で一番知られているのはこれなような。

「はなしかわって」(2011)ハル・ハートリー監督。Miho役女優はあいかわらず英語がうまくない。

「To Land」(2025)ハル・ハートリー監督。11年ぶりの新作とのこと。当時、全然話題になっていなくて、気づいていなかった。

「Kid」(1984)短編
「Theory of Achievement」(1991)短編
「Surviving Desire」(1992)短編
「Henry Fool」(1997)
 「The Book of Life」(1998) 

「モネと時間旅行」(2025)セドリック・クラピッシュ監督。スーザン・ランドン、ヴァンサン・マケーニュなどおなじみのフランス俳優が出ていて楽しめた一本。

「リサ・ラーソンがいた時間」(2025)もう少し前の時代の作家と思っていたら2024年に永眠。少し寝てしまったのが悔やまれるけど、楽しい人生だっただろうなと。お孫さんが監督し、お知り合いのLillicoが日本語字幕を担当。

「済州島四・三事件 ハラン」(2025)ハ・ミョンミ監督。3万人にも及ぶ無差別殺人。よく映画化できたな、と思ってしまった理不尽で絶望的な世界。

「ベイ・シティ・ローラーズ ウッディ・ウッドが語る真実」(2007)タータンチェックを着ていた記憶はスコットランド出身だったからとわかる。

2026年9月29日火曜日

盛岡冷麺

Morioka Reimen: Morioka Cold Noodles
Morioka Reimen : Les Nouilles Froides de Morioka
今年の夏、やたらとお世話になった盛岡冷麺。
涼しくなってきたので、今シーズンが最後が今日か。


最近の読書:
「DIE WITH ZERO」(2020)ビル・パーキンス。TS先生も絶賛していた一冊。著者がWASPでないから書けた内容かも。

「不機嫌ばかりな私たち」(2025)渡辺満里奈。旦那が読むだろうこともわかっていて、「行くよ」「持つよ」「やるよ」「手伝うよ」のくだりが潔い。

「カニカマ人生論」(2022)清水ミチコ。みっちゃんの武道館ライブに当選して嬉しい。昔バイトしていた田園調布のパテ屋も今年中に行ってみる。

「三人寄れば無礼講」(2019)清水ミチコ。YOUはタモリとなら結婚したい、と。二人なら対談、三人なら鼎談(テイダン)をはじめて知る。

「調子悪くてあたりまえ」(2021)近田春夫。最初の結婚がスタイリストの近田まりこだったとはじめて知った。

「ようやくカレッジに行きまして」(2025)光浦靖子。料理系のカレッジにいってワーキングパーミット(しかもたったの数年)を取得するまでの大変な日々。性別・人種・年齢にはふれていけない風潮だけど、51歳は若者と比べて体力ないこと、心から叫びたいのに共感。

「50歳になりまして」(2021)光浦靖子。小学校時代にザ・女子グループに誘われ苦労した話、女子ボスって人を見る目ないヤツばかりかも。

「傷なめクロニクル」(2020)光浦靖子。2003年からの「TV Bros.」人生相談・お悩み連載『脈アリ?脈なし?傷なめクラブ』の書籍版。TV Bros.は2021年7月から紙からTV Bros. WEBになり、お悩み連載は2023年6月11日公開が最終回とのこと。2026年9月30日でもってTV Bros. WEBも閉鎖で、note版へと時代の流れを感じる。

「わかりますぅ? 美女入門23」(2025)林真理子。セト秘書はマガハ編集者と結婚、マガハ社長・テツオ氏は変わらず独身、と毎度のアップデート確認。

「平場の月」(2018)朝倉かすみ。映画になりそうな物語だなと思っていたら、堺雅人、井川遥で映画化済。納得の配役。

「とうへんぼくで、ばかったれ」(2012)朝倉かすみ。推定50代の美人さんからはじまり、リアルな描写がさすが直木賞作家。

「肝、焼ける」(2005)朝倉かすみ。2003年のデビュー作ともいえる「コマドリさんのこと」含め、小説家になるために生まれたとしか思えず、2026年の直木賞受賞は遅すぎでは?に強く同感。

「田村はまだか」(2008)朝倉かすみ。吉川英治文学新人賞受賞作。スナック「チャオ」で田村を待つ同級生5人。

「心に折れない刀を持て」(2025)森岡毅。大手企業のクライアントの偉い人がわざわざ出向いてくる時にいいニュースなしに納得。9月25日、ジャングリア運営会社の親会社が株主総会を開き、2026年6月期決算は最終赤字が173億円と。“マーケティング”が売りなのに、なぜ、予想できなかったか謎。官民ファンド・クールジャパン機構が同事業に約80億円出資も、モヤモヤ過ぎ。

「きみの悩みに答える 10歳からの哲学の言葉160」(2026)星友啓監修。引用数はニーチェの言葉が圧倒的に多い。ざくっと見たところ、次点にアリストテレスまたは孔子、続いてアドラーか。

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」(2024)三宅香帆。タイトルにとても共感。仕事のせいで趣味ができない年代はもう卒業してよかった。

2026年9月28日月曜日

スライサー活躍の秋

 Dishes Made Easy with a Slicer
Le plat réussi grâce au coupe-légumes
最近買ったスライサーが活躍した一品。

はじめて買った韓国コスメ・fweeのティント。
セールで800円くらい。
朝散歩の時、大活躍。

2026年9月27日日曜日

今年の栗活

Chestnut Season 2026
Saison des Marrons 2026
今年の栗仕事はじめ。
年末に隣家の栗の木が伐採され、
収量、明らかに減少とのこと。

今日もキッチンパトロール。


2026年9月24日木曜日

豚肉えのき大葉のはさみ焼き

Pork Rolls with Enoki and Shiso
Roulés de Porc aux Champignons Enoki et Shiso
恒例の平野レミさんの早わざレシピのスピンオフで、
豚薄切りに粉をふり、大葉、エノキをくるんで焼く。
梅干しがないので、韓国ダレで簡単に。