Braised spare ribs with shikuwasa
Travers de porc braisés au shikuwasa
甘い果汁の世田谷育ち、Travers de porc braisés au shikuwasa
完熟シークワーサー。
スペアリブの煮込みに皮と果汁を使ってみたところ、酸味がまろやか過ぎて、最後に黒酢を追加。
鷹の爪は多めの3本で正解。
最近の読書:
「国民は知らない食料危機と財務省の不適切な関係」(2023)鈴木宣弘・森永卓郎。日本の農家の平均年齢68歳超え、輸入大豆など遺伝子組み換え食品を一番食べているのは日本人、日本の酪農家の苦悩など、厳しい日本の第一次産業。
「投資依存症」(2024)森永卓郎。次は投資銀行の生態本を読もう、と。
「苦しかったときの話をしようか」(2019)森岡毅。いいことがいろいろ書いてあるが、読むのが遅すぎた。著書をどこかで見たことあると思ったらジャングリア沖縄を手掛けた方。
「人生は苺ショート」(2024)林真理子。anan連載中の「美女入門2023年5月31日号~2024年5月22日号」の単行本。日本大学学長をつとめながら、エッセーも続けているパワーに拍手。
「55歳、小さな一人暮らし」(2023)しょーこ。たまたま図書館の「最近返却された」コーナーにあったので借りてみた本。YouTubeでみた美輪明宏さんの物(=執着)を捨てる等、部屋を整えるが、今、やりたいことと再確認。
「交通誘導員ヨレヨレ日記」(2019)柏耕一。三五館シンシャの出世作?らしい一冊。ねほりんぱほりん系のもの人気は活字の世界でも。
「電通マンぼろぼろ日記」(2024)福永耕太郎。広告にジャバジャバお金を使えていたあの時代が懐かし過ぎる。
「メガバンク銀行員ぐだぐだ日記」(2022)目黒冬弥。分散投資・貯蓄がmustとあらためて思った。
「バスドライバーのろのろ日記」(2023)須畑寅夫。令和3年度データでバスドライバーの返金年齢・年収は53歳・404万円とのこと。路線バスが相次いで撤退するのは仕方ないことかも。
「タクシードライバーぐるぐる日記」(2021)内田正治。70歳になったら東京都シルバーパス。
「ケアマネージャーはらはら日記」(2021)岸山真理子。ADHDであろうと自覚している方の日記。
「コールセンターもしもし日記」(2022)吉川徹。もっと若い書き手かと思いきや、明大卒で就職時、バブルの恩恵を受けているであろう方の日記。
「出版翻訳家なんてなるんじゃなかった日記」(2020)宮崎伸治。F舎が版元の外国人著者が気になりググると、あっという間にそれらしき人物が。
「非正規介護職員ヨボヨボ日記」(2021)真山剛。月額10万円ですべてかカバーされる施設があることに驚いた。
「派遣添乗員ヘトヘト日記」(2020)梅村達。専門知識や接客能力などかなりのスキルがないとできな業務なのに日当1万円が相場と知りびっくり。
「ディズニーキャストざわざわ日記」(2022)笠原一郎。新卒で入社したキリンを57歳で早期退職。その後、定年の65歳まで8年非正規雇用でキャストを。尊敬に値する日本のサラリーマン。
「ソーシャルジャスティス」(2023)内田舞。アメリカ在住の内田医師(小児精神科)は、オリラジの中田敦彦氏と高校の同級生。学大付属はすごいね。


