2011年5月12日木曜日

クランペット

English crumpet
Crumpet au beurre
もっちりとした食感が特徴のクランペット。
イギリスやオーストラリアなどで、
お茶の時間や朝食に食べられている
塩味のきいたパンのような粉物。
とっても久しぶりのイギリスは、
はじめて行くスコットランド。
エジンバラの街の建造物は、
色味が濃いめ。
さすがスコットランド、キルト姿が
アバディーンの街中に。
グラスゴーのアップルストア。
大人の風格。










2011年4月22日金曜日

キジ丼弁当


甘辛く味付けした鶏肉をのせた簡単弁当。
粉山椒をかけて。

【材料(1人分)】
鶏もも肉 150グラム
みりん 大さじ2
醤油 大さじ1
粉山椒

ブロッコーリー 1/4房
塩 適量

練り物(かまぼこなど) 適量

ごはん 適量

【つくり方】 
1. フッ素樹脂加工のフライパンを熱し、
鶏肉を皮目から入れ焼き色がつくまで
しっかり焼いたら裏返し、2分程度焼いたら、
みりん、醤油を加える。
煮汁が煮詰まってきたら、
しっかりからめ、火をとめ、
あら熱がとれたら、薄切りにする。

2. 鍋に湯をわかし、塩を加え、
食べやすい大きさに切ったブロッコリーを
好みのかたさにゆでる。

3. 練り物を一口大に切る。

4. 弁当箱にごはんを盛り、
(1)、(2)、(3)を彩りよく盛りつけ、
(1)に粉山椒をかけて完成。

2011年4月21日木曜日

カマンベールとサーモンのオードブル

Camembert and smoked saumon appetizer
Amuse bouche de Camembert et saumon fumé




材料を切ってはさむだけの簡単オードブル。
5分もあれば完成。

【材料(つくりやすい分量)】
カマンベール 1個
スモークサーモン 適量
きゅうり 1/4本
ベビーリーフ 適量

【つくり方】
1. カマンベールを横半分に切る。
きゅうりを斜め薄切りにする。

2. カマンベールにきゅうりと
スモークサーモンをはさみ、8等分にカットし、
ベビーリーフと一緒に器に盛り、完成。

2011年4月20日水曜日

梅しそ巻きロース肉弁当


梅の酸味をきかせたお弁当。

【つくり方(弁当箱2個分)】
豚ロース薄切り肉 150グラム
長芋 300グラム
梅干し 大1個
大葉 6枚
焼酎 50cc
みりん 50cc
醤油 大さじ1
塩 適量
水 100cc

ちくわ 4本
きゅうり 1/2本

そら豆 適量
湯・塩 適量

雑穀ごはん 適量
梅干し 1個

【つくり方】
1. 梅干し1個の種を取り除き、細かくたたく。
ロース肉に梅を塗り、大葉をのせ、
くるくると巻いておく。
長芋は皮をむき、乱切りにする。
鍋に水、焼酎、みりん、醤油、塩を入れ、
沸騰させたら、肉と長芋を入れ、
10〜15分程度弱火で煮込む。

2. きゅうりは縦に1/4に切り、
ちくわに差し込む。
さらにちくわを3センチ長さに切る。

3. 塩を加えた湯でそら豆をゆで、
うすかわから取り出す。

4. 雑穀を加えて炊いたごはんを弁当箱に盛り
梅干しをトッピングしたら、
(1)〜(3)の具をつめてできあがり。

2011年4月18日月曜日

3色弁当

3 colors bento
Bento en trois couleurs

そぼろと炒り卵、青物の3色ごはん。
小さな片手鍋一つでできてしまう気軽なお弁当。

【材料(お弁当1個分)】
鶏ひき肉 100グラム
ごま油 小さじ1
ショウガ すりおろし小さじ1/4
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1

卵 1個
ごま油 小さじ2
醤油 小さじ1/2
塩 適量

さやいんげん 5本
塩・湯 適量

ごはん 適量

【つくり方】
1. 小鍋に油を入れ、中火にかけ、鶏ひき肉、
ショウガのすりおろし、醤油、みりんを加え、
菜箸や木べらでよく混ぜる。
水分がなくなったら、器に取り出す。

2. 卵をわり、よくときほぐし、
醤油、塩を加えよく混ぜる。
小鍋に油を入れ中火にかけ、十分あつくなったら、
卵を入れ、菜箸でよくかき混ぜ、卵をいり、
火が通ったら、器に取り出す。

3. さやいんげんは筋をとる。
小鍋に湯をわかし、塩を入れ、
沸騰したらいんげんを好みの固さにゆで、
ざるにとり、斜め細切りにする。

4. 弁当箱にごはんをしき、
上に、(1)、(2)、(3)を彩りよく盛り完成。

2011年4月3日日曜日

アボカドと豆腐のオードブル

Avocado and Tofu salad
Salade avocad et Tofu


“アボカドに醤油”でトロの味。
よく熟したアボカドのねっとりとした濃厚さは格別。
豆腐と合わせて少しだけさっぱりに。

【材料(つくりやすい分量)】
アボカド 1個
木綿豆腐 1/2丁
わさび 適量
醤油 適量

【つくり方】
1. 豆腐はキッチンペーパーにくるみ、
5分程度おき、軽く水をきり、短冊切りにする。
アボカドは、縦に半分に切り、
種を取り出してから皮をむき、5ミリ程度に切る。

2. 皿に(1)のアボカドと豆腐を交互に並べ、
わさびを添えて完成。醤油をつけていただく。

2011年4月2日土曜日

にんじんのグラッセ


お肉料理に付け合わせによくある
「にんじんのグラッセ」。
グラッセとは、「砂糖づけ」の意味のフランス語。
もともと自然な甘みのあるにんじんなら、
砂糖なしてもおいしいグラッセに。

【材料(2人分)】
にんじん 1本
バター 5グラム
水 適量
塩 適量

【つくり方】
1. にんじんは皮をむき、
食べやすい大きさにカットしたら、
面取りをする。

2. 小さめの鍋に(1)のにんじんを入れ、
水をひたひたになるまで注ぎ、
塩ひとつまみとバターを入れ、中火にかける。

3. 沸騰したらごく弱火にして、フタをせずに、
水分がなくなるまで10〜15分加熱して、完成。

2011年3月31日木曜日

おかず納豆


貴重ともいえる納豆に、
野菜とお刺身を混ぜておかず風に仕上げた一品。
炊きたてのごはんにかけても。

【材料(2人分)】
納豆 2パック
お刺身(鯛、ハマチなど好みのもの) 100g
きゅうり 1本
醤油または納豆のタレ 適量
わさび 適量

【つくり方】
1. きゅうりは洗ってから5ミリ角に切る。
お刺身は一口大に切る。

2. ボールに納豆を入れ、よく混ぜ、きゅうり、
お刺身、醤油または納豆のタレも加え、更に混ぜる。

3. 器に盛り、わさびをトッピングして完成。 

2011年3月21日月曜日

ホタテのあおさのり和え


ストックしていた乾物を利用した、
火を使わずにさっとできる簡単な和え物。

【材料(2人分)】
ホタテ(生食用) 6個
あおさのり(乾物) (水で戻した状態で)大さじ4
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ1
ニンニク(すりおろし) 小さじ1/4

【つくり方】
1. ホタテは横半分に切っておく。
あおさのりはたっぷりの水で戻したら、
ザルにあげ、軽く水をきる。
にんにくは薄皮をむき、すりおろしておく。

2. ボールに、すべての材料を入れ、
ざっと和え、器にもって完成。

2011年3月20日日曜日

バナナのカップケーキ


おなじみのバナナケーキを、
シリコン製のカップを使い焼き時間を短縮。
シリコン型は、型離れがいいので、便利。

【材料(カップ6個分)】
バター 50グラム
砂糖 50グラム
卵 1個
薄力粉 100グラム
ベーキングパウダー 小さじ1弱
バナナ 1本

【つくり方】
1. バターは室温に戻しておく。
バナナは皮をむき、
フォークであらくつぶしておく。

2. ボールにバターを入れ、
ハンドミキサーで白っぽくなるまで撹拌したら、
砂糖も加え、更に撹拌する。

3. (2)に卵を加え、更に撹拌する。

4. (3)にバナナを加え、ゴムベラで混ぜ、
粉とベーキングパウダーをふるいながら入れ、
ざっくりと混ぜる。

5. シリコン型に、(4)をスプーンなどで入れ
180度に熱したオーブンで30分程度焼き、
竹串をさして、何もついてこなければできあがり。

2011年3月19日土曜日

キャロット・バターライス


食欲をそそる色の代表選手、オレンジ色。
某ファミリーレストランや
某牛丼店のテーマカラーがオレンジ色なのには、
なんとなく納得。
すりおろしたニンジンをお米と一緒に炊き込み、
仕上げにバターを加える
混ぜご飯風の簡単バターライス。

【材料(つくりやすい分量)】
米 2カップ
水 2カップ
ニンジン 1本
そら豆 1パック
バター 10グラム
塩 適量

【つくり方】
1.米をとぎ1時間以上浸水しておく。
ニンジンはすりおろす。
そら豆はゆで、皮を取り除く。

2. (1)の米にすりおろしたニンジンを加え、
普通に炊く。

3. (2)が炊きあがったら、
バター、塩を加え、10分程度蒸らす。

4. (3)が蒸らし終わったら、
そら豆を加え、ざっくり混ぜてできあがり。

2011年3月17日木曜日

桜ごはん


色は人の心理にいろいろな影響を及ぼすそうで、
ピンク色にはヒーリング効果があるとか。
なんとなく元気の出ないときは、
曇った色を見てるいるよりは、
明るいピンク色を見ていた方が、
前向きになれそうな。
春に咲く桜に、毎年、
なんともいえない感動を覚えてしまうのは、
その色の効果?
桜の塩漬けを使ったピンク色の混ぜご飯で、
昨年見た、明日香や吉野の美しい桜を思い出が。
今年は、一段と桜が待ち遠しい
今日この頃。

【材料(つくりやすい分量)】
米 2カップ
水 2カップ
酒 40cc
桜の塩漬け 10〜20グラム

【つくり方】
1. 米をとぎ、1時間程度、酒・水で浸水してから、普通に炊く。

2. ご飯が炊けたら、桜を入れ、ざっと混ぜて完成。

2011年3月11日金曜日

牛たたきのタルタル風


たたき用の牛肉でつくる簡単タルタル風レシピ。

【材料(2人分)】
牛肉たたき用 150グラム
玉ねぎ 小1/6個
ピクルス 3本
ケッパー 大さじ2
粒マスタード 小さじ1
塩・コショウ 適量

バルサミコ酢 小さじ1
オリーブオイル 大さじ1

ベビーリーフ 適量

【つくり方】
1. 牛肉は、包丁であらめのみじん切りにする。玉ねぎは、みじん切りにして水にさらしてから、水気をきる。ピクルスとケッパーもあらめのみじん切りにしたら、すべてをボールに入れる。

2. (1)に、マスタードとコショウを加え、ざっくりと混ぜる。

3. (2)をベビーリーフと一緒に器に盛り、バルサミコ酢とオリーブオイルをまわしかけて完成。

2011年3月10日木曜日

ブルーチーズ&クリームチーズのカナッペ


ピリッとした独特な辛味と塩味のきいたブルーチーズの王様「ロックフォール」のパンチをいかしたカナッペ。クリームチーズを混ぜてなめらかな味わいにしあげました。

【材料(作りやすい分量)】
ロックロール・ブルーチーズ 50g
クリームチーズ 50g
くるみ(手でざっくりと割る) 大さじ3
レーズン 大さじ3
ダイジェスティブビスケット 4〜6枚

【つくり方】
1. ブルーチーズとクリームチーズを室温にもどしておく。

2. (1)のチーズ2種をボールに入れざっくりと混ぜる。

3. ダイジェスティブビスケットに(2)をのせ、その上に、くるみとレーズンをトッピングして完成。

2011年1月13日木曜日

レンコンきんぴら

薄切りレンコンを甘辛味で炒めた一品。

【材料(2〜3人分)】
レンコン 約10センチ
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
醤油 大さじ1/2
ごま油 大さじ1
一味とうがらし 適量

【つくり方】
1. レンコンは皮をむき、薄く輪切りに、水に5分程度つけたら、水気をきっておく。

2. フライパンにごま油を熱し、(1)のレンコンを軽く炒め、少し透き通ってきたら、調味料を加え、こげないようにかき混ぜならが、レンコンがやわらかくなるまで炒めて完成。

2011年1月12日水曜日

長芋のキムチのせ

乱切りにした長芋にキムチをのせるだけの簡単な一品。

【材料(3〜4人分)】
長芋 約20センチ
キムチ 100グラム
ごま油 小さじ1

【つくり方】
1. 長芋は皮をむき、乱切りにする。キムチはごま油で和える。

2. 長芋にキムチをのせて完成。

2011年1月11日火曜日

菜の花のからし和え

春の定番野菜、菜の花。からし醤油和えでシンプルにいただきます。

【材料(4人分)】
菜の花 1束
練りからし 小さじ1/2
醤油 小さじ1
塩 適量
水 適量

【つくり方】
1. 鍋に湯をわかし、沸騰したら菜の花を根元から入れ、2〜5分、好みの固さにゆでる。ゆであがったら、冷水にとり、よく水気をしぼり、3〜5センチ程度に切る。

2. ボールなどに練りからしと醤油を入れ、よくときほぐし、(1)の菜の花とよく和えて完成。

2011年1月10日月曜日

大葉入り卵焼き

甘みを押さえたシンプルな卵焼き。直径20センチ程度の小さなフライパンで焼きました。

【材料(3〜4人分)】
卵 4個
みりん 大さじ1
酒 大さじ1
醤油 小さじ1
大葉 4枚
ごま油 大さじ1
塩 適量

【つくり方】
1. ボールに卵を割入れ、よくときほぐしたら、みりん、酒、醤油、塩を入れ、よく混ぜる。大葉は、洗って茎を取り除く。

2. 小さめのフライパンに油を熱し、卵液を1/4の入れ、広げたまま少しかき混ぜ半熟状態の間に、菜箸で巻いく。

3. 残りの卵液の1/3を入れ、(2)の卵の下にも卵液を入れるようにし、大葉2枚を(2)の卵にのせ、半熟状態の卵液で、巻き込んでいく。同じ作業をもう一度繰り返す。

4. 最後に残った卵液を巻き付けて、形を整える。焼き上がってもうまく巻き付いていないようであれば、巻き簀にとり、形を整えて、輪ゴムなど固定させ、10分程度放置し、落ち着いたら好みの厚さに切りわけて完成。

2011年1月9日日曜日

明太子ポテト

ゆでたジャガイモに明太子を混ぜるだけの簡単レシピ。なめらかにしたいときには、豆乳を加えても。

【材料(4人分)】
ジャガイモ 3個
明太子 1.5腹(3本)

【つくり方】
1. ジャガイモを洗い、皮のまま20分程度ゆで、竹串などでさし、やわらかくなったら、湯から出し、皮をむき、ボールなどの中でフォークでつぶす。

2. 薄皮から出した明太子を(1)のマッシュポテトによく混ぜて完成。

2011年1月7日金曜日

たらこの煮物

生たらこをお出汁で煮たシンプルな煮物。たらこの塩分を意識してお出汁は薄味にしておくのがコツ。

【材料(つくりやすい分量)】
たらこ 2腹
出汁 2カップ
醤油 小さじ1
酒、みりん 大さじ3

【つくり方】
1. 鍋に出汁をわかし、調味料をすべて入れる。たらこはつなぎ目を切っておく。

2. 沸騰したら、たらこを加え、5〜10分、たらこに火が通るまで煮て完成。

2011年1月6日木曜日

焼き油揚げのネギのせ

ぱりぱりに焼いた油揚げに、ネギと鰹節をかけただけのシンプルな一品。フリーズドライされた油揚げでもおいしくつくれます。

【材料(4人分)】
油揚げ 3枚
ネギ 1本
鰹節 3グラム(1パック)
醤油 小さじ1
塩 少々

【つくり方】
1. 油揚げはキッチンペーパーにはさみ、強く押して余分な油を吸い取らせ、熱した油をひかないフライパンで、両面がこんがりするまで焼く。

2. ネギは小口切りにし、塩をふって軽くもみ、醤油であえる。

3. 焼き上がった油揚げを1.5センチ程度のたんざく切りにして器にもり、上にネギ(2)のネギをのせ、さらに鰹節をふりかけて完成。

2011年1月3日月曜日

グリーンカレー


市販のペーストを利用する手軽なタイ風カレー。
こぶミカンとレモングラスの爽やかな香りが食欲をそそります。

【材料(4人分)】
鶏もも肉(唐揚げ用) 200グラム
ナス(1cmの輪切り) 2個
玉ねぎ(くし切り) 1/2個
たけのこ(細切り水煮) 130グラム
にんにく(みじん切り) 1カケ
しょうが(みじん切り) 1カケ
ココナッツミルク缶 1缶(400cc)
ナンプラー 大さじ1
グリーンカレーペースト
たかのつめ 1〜2本
ごま油 大さじ2
塩・こしょう 適量

ごはん
香菜

【つくり方】
1. 鍋に油を熱し、にんにく、しょうがを香りが出るまで炒め、鶏肉を加え、焼きつける。

2. 鶏肉に焼き色がついたら、玉ねぎ、ナスも入れて炒め、カレーペーストを加えてざっと混ぜる。

3. (2)の鍋にココナッツミルクとナンプラー、たかのつめを加える。沸騰したらフタをしてごく弱火にし、約15分、野菜がやわらかくなるまで煮込む。塩・こしょうで調味して完成。

4. ごはんと一緒にいただく。好みで香菜を添えて。

2011年1月2日日曜日

タラのかぶら蒸し


寒い季節においしいアツアツの蒸し料理。
かぶらの白さを雪にみたてているという和食ならではの風流なお料理。

【材料(2人分)】
かぶ 2〜3個
卵の白身 1個分
たら 1尾
かつお出汁 200cc
醤油 小さじ2
片栗粉 大さじ1
酒 大さじ3
塩 適量

わさび

【つくり方】
1. たらに塩をまぶし30分程度おいてから、キッチンペーパーで水分をふきとる。

2. かぶの皮をむき、すりおろし、軽く水分を切る。卵白をときほぐし、かぶのすりおろしとよく混ぜ、塩で調味する。

3. 器に(1)のたらを入れ、上から(2)のかぶのすりおろしをかけ、沸騰した蒸し器で約10分蒸す。

4. 出汁をわかし醤油と塩で調味し、沸騰したら、酒でといた片栗粉でとろみをつけ、蒸し上がった(3)にかけてできあがり。好みでわさびを添えていただく。

2011年1月1日土曜日

鯛の昆布締め


富山の郷土料理のひとつ、昆布締め。魚だけでなく、野菜など様々な食材でつくれるようですが、やはり鯛が一番おいしい気がします。

【材料(つくりやすい分量)】
鯛(刺身用) 1サク
昆布 適量
塩、酢 適量

醤油、わさび 適量

【つくり方】
1. 鯛に塩をふり、30分程度おいてから、キッチンペーパーで水分をふきとる。

2. 酢で湿らせたキッチンペーパーで、昆布の表面をふき、(1)の鯛をはさみ、ラップでくるみ、一晩冷蔵庫で寝かせる。

3. (2)の鯛を薄切りにし、好みでわさびと醤油をつけていただく。

2010年12月31日金曜日

和風かに玉


和風だしのあんでいただく、あっさり味のかに玉。

【材料(2人分)】
卵 3個
シイタケ 2枚
ネギ 1本
ニンジン 1/4本
カニ缶 約100グラム
ごま油 大さじ2
醤油 小さじ1
酒 大さじ1

-あん
鰹だし 1カップ
醤油 小さじ2
片栗粉 大さじ1
酒 大さじ2

塩 適量

【つくり方】
1. シイタケは薄切り、ネギは斜め薄切り、ニンジンは千切りにする。

2. フライパンにごま油大さじ1を熱し、(1)の野菜を炒め、最後に水分をきったカニ缶を加え、塩で調味しざっと混ぜ、火を止める。バットなどにとり、あら熱をとっておく。

3. 卵をボールに割りほぐし、塩、醤油を加え、更に(2)を入れ、ざっと混ぜる。

4. フライパンにごま油大さじ1を熱し、(3)を片面ずつ焼く。

5. 小鍋でだしを沸かし、醤油、塩で調味し、酒でといた片栗粉を加え、沸騰させる。

6. (4)を器に盛り、(5)をかけて完成。

2010年12月30日木曜日

かぶの葉の炒め物


ほんの一口あまっていた酒盗で炒めたのかぶの葉っぱ。酒盗のコクで冷めておいしくいただけます。

【材料(つくりやすい分量)】
かぶの葉 5個分
酒盗 小さじ1
ニンニク 1カケ
ごま油 大さじ1

【つくり方】
1. かぶの葉を洗い、5センチの長さに切る。ニンニクは包丁でつぶし、芽の部分を取り除き、みじん切りにする。

2. フライパンを熱し、ごま油を入れ、ニンニクを炒め、酒盗も加える。

3. かぶの葉を加え、強火でさっと炒めて完成。

2010年12月29日水曜日

肉じゃが


水を使わずにお酒で煮込む、味の凝縮した肉じゃが。厚手の鍋で煮込むのがコツ。

【材料(2〜3人分)】
じゃがいも 4個
牛肉(こま切れ) 100グラム
玉ねぎ 小1個
ごま油 大さじ1
酒 100cc
砂糖 小さじ2
醤油 大さじ2
塩 適量

【つくり方】
1. じゃがいもは皮をむき、一口大に切る。玉ねぎは皮をむき、繊維を断ち切るように薄切りにする。

2. 厚手の鍋にごま油を熱し、玉ねぎを炒め、透き通ってきたらじゃがいもを加え、炒め続け、最後にほぐしながら牛肉も加えて更に炒める。

3. (2)の鍋に、酒、砂糖、醤油を加え、沸騰したらごく弱火にし、フタをし、時々アクをひき、かき混ぜながら、じゃがいもがやわらかくなるまで10〜15分煮込んで完成。

2010年12月28日火曜日

せりのお吸い物

Seri soup

ほろ苦さのある野菜にはデトックス効果があるとか、ないとか。
洋食が続いた後には、こんなやさしいお吸い物が飲みたくなります。

【材料(2人分)】
せり 1/2束
かつお出汁 600cc
醤油 小さじ2
塩 適量

柚子皮 適量

【つくり方】
1. たっぷりの沸騰した湯(分量外)で、せりをさっとゆで、冷水にとり、5cm程度の長さにカットする。

2. 出汁をわかし、醤油、塩で調味し、(1)のせりを入れ、沸騰したら火をとめ、お椀によそい、柚子皮を添えて完成。

2010年12月27日月曜日

サーモンとイクラの親子丼

Salmon and salmon roe bowl
Chirashi de saumon et caviar de saumon
おとなになってから好きになったもののひとつがイクラ。
お寿司屋さんのご主人いわく、プチプチ感が際立ったものよりも、控えめに口の中でとけるものの方が、“いい仕事”なのだとか。

【材料(2人分)】
サーモン(生) 150グラム
イクラの醤油漬け 50グラム
ごはん 2膳分
酢 大さじ2
砂糖 大さじ1弱
塩 小さじ1/3

醤油

【つくり方】
1. あたたかいごはんに、酢、砂糖、塩を混ぜ、器に盛る。

2. (1)に、サーモンとイクラを盛りつけ、好みで醤油をかけていただく。

2010年12月25日土曜日

焼きりんご

Baked apple
Pomme cuite

オーブン料理の恋しい季節。
ただよってくるお砂糖の甘くこうばしい香りから、なんとなく子ども時代が思い出されます。


【材料(2人分)】
りんご 2個
グラニュー糖 小さじ2
バター 10グラム
シナモンパウダー 適量

【つくり方】
1. りんごを洗い、シンの部分の底を残しながらくり抜き、そこにりんご1個につき、グラニュー糖小さじ1、バター5グラム、シナモン適量を入れる。

2. 200度のオーブンで40分程度焼いて完成。

2010年12月22日水曜日

ブッフ・ブルギニヨン


ブッフ・ブルギニヨンとは、フランス語で“牛肉のブルゴーニュ風”。牛肉を赤ワインで煮込んだお料理です。
本格的なレシピは、牛肉を一晩赤ワインと香味野菜でマリネしたり、ソースをこしたりと、たくさんの行程を経て完成するようですが、家庭では、材料を切って煮込みだけの簡単な行程で仕上げたいもの。
コクのあるコート・デュ・ローヌの赤ワインで煮込んでみました。
おいしく仕上げるコツは、とにかくアクをこまめにひくこと。

【材料(4〜6人分)】
牛肉(カレー・シチュー用) 700g
タマネギ 2個
ニンジン 1本
ニンニク 2~3カケ
マッシュルーム 2パック
ブロックベーコン 100グラム
赤ワイン(ローヌ) 750ml
水 200ml
オリーブオイル 大さじ3
薄力粉 大さじ2
ブーケガルニ 市販のもの1コ
砂糖 適量
塩・コショウ 適宜


【作り方】
1. タマネギは皮をむき、繊維を断ち切るように薄切りにする。ニンニクは皮をむき包丁でつぶしてシンを取り除く。ニンジンは皮をむき、食べやすい大きさにカットする。ベーコンは1cm幅の棒状にカットする。マッシュルームはフキンなどで汚れをふき落とす。

2. 牛肉に塩・コショウで下味をつける。

3. 鍋にオリーブオイル大さじ2をしき、火をつけ、あたたまってきたら肉を入れ、全部の面に焼き色をつける。

4. 肉に焼き色がついたら一度取り出し、鍋にオリーブオイル大さじ1を足し、ニンニクを入れ、香りがたってきたら、タマネギを入れ、よく炒める。あめ色になってきたら、さらにニンジンを加え、軽く炒める。ベーコンも加え軽く炒めたら、肉を戻し入れる。

5. (4)の鍋に薄力粉を入れ、こげないように木ベラなどでよく炒める。

6. (5)に赤ワインと水、ブーケガルニを入れ、沸騰したらごくごく弱火にして、アクをこまめてに取り除きながら、時々かきまぜ、2時間程度、ソースに濃度がついてくるまで煮込む。途中でマッシュルームを加える。味見をして、酸味が強いようであれば、砂糖を加え、好みの味になるように調整する。

7. ソースが濃厚になり、肉がほろりとするまでやわらかくなったらできあがり。

2010年12月20日月曜日

ゆずチキン


ゆずとオリーブオイルでマリネした、爽やかな香りのチキンのソテー。

【材料(1〜2人分)】
鶏もも肉 1枚(350グラム)
ゆず(小粒) 2〜3個
オリーブオイル 大さじ2
にんにく 1かけ
塩・こしょう 適量

シイタケ 適量

【つくり方】
1. 鶏肉は余分な脂を切り落とし、2等分にし、すりおろしたニンニクと塩、こしょうをよくもみ込み、バットに入れたら、ゆずの果汁をまわしかける。しぼったあとのゆずを5ミリに輪切りにして、鶏肉の上にのせ、オリールオイルをまわしかけ、冷蔵庫で2時間以上、ねかしておく。

2. グリルパンを熱して、(1)のチキンを皮面から焼く。10分程度焼いたら、もう片面を焼き、グリルパンのあいたところに、しいたけとつけ込んでおいたゆずの皮ものせ、一緒に焼く。

3. すべてが焼けたら、器に盛りつけて完成。

2010年12月19日日曜日

ゆず大根


ゆず香りが爽やかな、大根のおつけもの。はちみつで甘みをつけてあります。

【材料(つくりやすい分量)】
大根 1本
ゆず(小粒) 3〜4個
塩 大さじ2
ハチミツ 大さじ2

【つくり方】
1. 大根は皮をむき、5cm長さの1cm幅程度の棒状に切り、ボールなどに入れ、塩をまんべんなくふり、重しをして4時間以上置いておく。

2. ゆずは皮の黄色いところをこそげとり、細く切っておく。

3. ガラス容器などに、酢を入れ、ハチミツを溶かしたら、水気をよくきった(1)を入れ、軽く混ぜ、(2)のゆずの皮を散らし、更に混ぜ、2時間以上、おいたらできあがり。

2010年12月18日土曜日

プチトマトのペンネ


プチトマトを使って手早く仕上げるトマトソースのペンネ。塩とこしょうだけのシンプルな味つけで、トマトの味を楽しみます。

【材料(2人分)】
プチトマト 1パック
ペンネ 150g
にんにく 1カケ
オリーブオイル 大さじ2
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. フライパンにオリーブオイルを入れ、粗く刻んだにんにくを入れ、中火にかける。油が十分にあたたまったら、洗ってヘタをはずしたトマトを入れて、焼きつける。

2. 鍋に湯をわかし、塩を入れ、ペンネをゆでる。

3. (1)のトマトに焼き色がついてきたら、木べらなどで軽くつぶし、湯をきったペンネを入れて、塩・こしょうで調味し、全体を混ぜ合わせて完成。

2010年12月17日金曜日

里芋のバター焼き

ふかした里芋をバターで焼きつけた、ちょっと洋風のお芋料理です。

【材料(2〜3人分】
里芋(小粒のもの)10個
バター 10グラム
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. 里芋は泥を洗い落としたら、スプーンを使ってしごくようにして皮をむき、蒸し器で15〜20分程度蒸す。

2. フライパンを熱し、バターを入れ、(1)の里芋を焼きつけたら完成。

2010年10月31日日曜日

カマンベールのナッツ・サンド、はちみつがけ

Camembert almond sandwich with honey sauce
Sandwich au camembert aux amandes, sauce au miel
ナッツとチーズは相性のよい組み合わせ。はちみつを添えてデザート風にいただきます。

【材料(つくりやすい分量)】
カマンベール 1個
アーモンド 30グラム
はちみつ 適量

【つくり方】
1. アーモンドはあらく刻む。カマンベールを横半分にカットする。

2. アーモンドをカマンベールにはさみ、食べやすい大きさにカットして、好みではちみつをかけていただく。

2010年10月16日土曜日

砂肝の中華風炒め

Chinese-style fried gizzard 
Le gésier frites
砂肝を五香粉で香りをつけた手早くできる炒め物。ごくごく細切りにしたシシトウをトッピングして、辛みを加えました。

【材料(つくりやすい分量)】
砂肝 150グラム
シシトウ 5個
ごま油 大さじ1
塩・こしょう 適量
五香粉 適量

【つくり方】
1. 砂肝は白い固い部分を取り除き、食べやすい大きさに切る。シシトウは洗い、細い輪切りにする。

2. フライパンに油を入れ熱し、砂肝を炒める。塩・こしょうで調味したら、最後に五香粉を加えて火を止める。

3. 器に盛り、上からシシトウをトッピングして完成。

2010年10月14日木曜日

サーモンのリエット

Salmon paste
Riette de saumon
リエットは、豚肉をラードなどで固めたペーストのことをいいますが、近頃、サケやサバなど魚のリエットもよく見かけます。
スモークサーモンとサケの切り身をバターで和えるだけで、簡単にサーモンのリエットが完成します。

【材料(つくりやすい分量)】
スモークサーモン 100グラム
サケ切り身 1切れ(100グラム)
バター 20グラム
ライム果汁 小さじ1
塩・こしょう 適量

パン 適量
ラディッシュ 適量

【つくり方】
1. バターは室温に戻しておく。サケの切り身は、フッ素樹脂加工のフライパンで油をしかずに焼く。

2. (1)のサケが冷めたら、皮と骨を取り除き、手で細かくほぐす。スモークサーモンは包丁でたたく。

3. (2)とバターをよく混ぜ、ライム果汁を加え、塩・こしょうで調味したら、リエットの完成。ラディッシュ、トーストしたパンと一緒に器に盛り完成。

2010年9月23日木曜日

スルメイカのマリネ

Marinated squid
Calmars marinés
スルメイカをさっとゆでて、柚子コショウとオリーブオイルで和えるだけの簡単マリネ。


【材料(3〜4人分)】
スルメイカ(刺身用) 1杯
柚子コショウ 小さじ1/2
オリーブオイル 大さじ2
ライム果汁 大さじ2
塩 適量

【つくり方】
1. イカは、内蔵を取り出し、皮をむき、1センチ幅に短冊切りにする。

2. 鍋にたっぷりの湯をわかし、塩を加え、イカをさっとゆで、すぐに氷水に放してさます。

3. イカが冷めたら、柚子コショウ、オリーブオイル、ライム果汁で和えて完成。

2010年9月22日水曜日

ぶどうとチキンのマリネ

Marinated chicken with grapes
Poulet mariné avec des raisins
ハーブの香りをつけながら蒸したチキンをぶどうと一緒にいただくマリネ。蒸し汁に浸しておくことで、しっとり仕上ります。


【材料(4人分)】
鶏胸肉 1枚
白ワイン 100cc
ローズマリー(生) 4枝
ライム果汁 大さじ2
ぶどう 1/2房
オリーブオイル 大さじ2
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. 鶏胸肉に塩・こしょうをしてもみ込んでおく。

2. 器にローズマリーをしき、その上にチキンをのせ、白ワインをかけ、蒸し器で20分程度、チキンを蒸しあげる。

3. チキンが蒸し上がったら、蒸し器から取り出し、あら熱がとれたら、食べやすい大きさに手でさき、蒸し汁に浸けたままさます。

4. ぶどうを洗い、半分に切り、種を取り除く。

5. ぶどう、蒸し上がったチキン、ライム果汁、オリーブオイルを混ぜ合わせ、味をみて足りなければ、塩で調味し、器に盛って完成。

2010年9月20日月曜日

水切りヨーグルトのデザート

Yogurt dessert
Dessert yaourt
乳酸菌やカルシウムを多く含むヨーグルトは、腸内環境の調整や骨密度強化などに有効ともいわれる食品。無理をしないで毎日とりたいもの。
ヨーグルトの水分をしっかりきると驚くほど凝縮され、チーズのような味わいになります。
好みのジャムやハチミツをかければ、簡単にデザートに変身します。

【材料(2~4人分)】
プレーンヨーグルト 500グラム
ジャム 適量

【作り方】
ボールの上にざるをおき、そこにペーパータオルをしいたら、ヨーグルトを入れ、4時間以上、放置し、十分に水分をきる。
好みの固さまで水分が切れたら、器によそって好みのジャムをかえていただく。

2010年9月8日水曜日

いわしの梅煮

Sardine plum sauce
Sardines avec sauce aux prunes


ショウガと梅干しで煮込んだいわし。ごはんのすすむおかずです。


【材料(3人分)】
いわし 3尾
梅干し 3個
しょうが 1カケ
酒 1/2カップ
水 1カップ
しょうゆ 大さじ2
砂糖 大さじ1


万能ネギ 適量


【つくり方】
1. いわしは、包丁の背でウロコをひき、頭をおとし、お腹部分を斜めに切り落としたら、内蔵を取り出し、流水で洗い、ペーパータオルでよく水気をふく。


2. ショウガは千切りにする。


3. 鍋に、水、酒、しょうゆ、砂糖、種をはずした梅干し、千切りしょうがを入れ、一煮立ちさせたら、いわしを入れ、落としブタをして、弱火で15分程度煮たらできあがり。器に盛り、彩りで万能ネギの小口切りを散らす。

2010年9月6日月曜日

ロールキャベツ




Stuffed cabbage
Chou farci
キャベツとベーコンの出汁でいただくやさしい味のスープとスプーンだけ食べられるトロトロのロールキャベツ。厚手の鍋でじっくり煮込むのが失敗しないポイント。

【材料(ロールキャベツ8個分)】
キャベツ 葉を8〜12枚程度
合挽肉 200グラム
玉ねぎ 1個(みじん切り)
卵 1個
パン粉 大さじ3
ナツメグ 小さじ1/2

ベーコン(棒状のもの) 100グラム
ローリエ 2〜3枚
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. 鍋にたっぷりの湯をわかし、キャベツの葉を玉からはずしながら、やわらかくなるまで1枚あたり3分程度ゆで、湯から取り出し、あら熱をとる。さわれるくらいまで冷めたら、芯の固い部分はそぎ切る。ゆで汁はとっておく。

2. ボールに、挽肉、玉ねぎ、ナツメグ、卵、パン粉、塩・こしょうを入れ、よく練り混ぜる。

3. ゆでたキャベツの手前から3センチ程度のところに、(2)の肉だねをのせ(キャベツの葉が小さいならば2枚重ねる)、手前の葉を肉だねにかぶせ、左はしを折りたたみ、くるくると巻く。右はしは、内側に押し込み、巻口を下にして、ベーコンを散らした厚手の鍋にすきまができないように敷き詰める。キャベツをうまく巻けない場合には、爪楊枝で巻終わりをとめればOK。

4. キャベツを入れ終わったら、(1)のゆで汁を2〜3カップそそぎ入れ、塩・こしょうで調味し、沸騰するまで強火で加熱し、わいてきたらごく弱火にして、フタをして45分程度煮込んだら完成。途中、こまめにアクをひくこと。