2010年1月27日水曜日

ザーサイのおにぎり

Zasai rice ball
Zasai boule de riz

瓶詰めの味付きザーサイの味が好き。
刻んでチャーハンやスープに。
もちろん白いご飯にも。

【材料(おにぎり3個分)】
ご飯 2膳強
ザーサイ(味付き) 30グラム
塩 適量

【つくり方】
1. ザーサイを細かく刻む。

2. あたたかいご飯に(1)のザーサイを混ぜ、
手に塩をつけにぎって完成。

2010年1月26日火曜日

サーモンとイクラの親子丼 ライムの香り

Salmon and salmon roe bowl of rice
Un bol de riz du saumon et oeufs de saumon

酢飯の変わりに、ライム果汁とお塩のごはん。
サーモンとイクラをトッピングして親子丼に。

【材料(2人分)】
サーモンの刺身 200グラム
イクラの醤油漬け 50グラム
大葉 10枚
ライム果汁 1/4個分
塩 適量
ごはん 2膳分
醤油 適量

【つくり方】
1. 大葉はざっと洗い、ごくごく細い千切りにする。

2. あたたかいごはんにライム果汁と塩をかけ、
ざっと混ぜてから、器に盛る。

3. (2)にサーモン、イクラ、
大葉をトッピングしてできあがり。
好みで醤油を。

2010年1月25日月曜日

豆腐入りごま風味のピリ辛スープ

Spicy sesame soup with Tofu
Potage de sésame epicé avec Tofu

絹ごし豆腐を大胆に一人前1/2丁使ったスープ。
豆腐をレンゲでくずしながら
アツアツを。

【材料(2人分)】
だし汁 500ml
練りごま(白) 大さじ3
コチュジャン 小さじ1
醤油 大さじ1
酢 大さじ1
塩 適量
絹ごし豆腐 1丁
切り昆布の佃煮 大さじ1
万能ねぎ 適量
ラー油 適量

【つくり方】
1. 鍋でだし汁をわかし、練りごま、
コチュジャン、醤油を入れてよく混ぜる。
好みで塩も。

2. スープの味がととのったら、
半分に切った豆腐を入れる。
再びスープが沸騰し、豆腐が十分にあたたまったら、
切り昆布と酢を入れてざっとかき混ぜて、できあがり。

3. 器によそい、
ラー油と万能ねぎを散らしてできあがり。

2010年1月24日日曜日

セロリの練りごま和え

Sesame paste celery salad
Salade de céleri au sauce de sésame

練りごまを和えごろもに使った
セロリのおひたし。

【材料(2〜3人分)】
セロリ 2本
練りごま(白) 大さじ2
醤油 小さじ1
塩 少々
豆板醤 小さじ 1/4
酢 大さじ1
砂糖 小さじ1

【つくり方】
1. セロリは斜め薄切りにして、蒸し器で3〜5分間、
多少歯触りが残る程度に蒸して、ザルにあげる。

2. ボールにセロリ以外の材料をすべて入れ、
よく混ぜて、(1)のセロリを入れてよく和えてできあがり。

2010年1月23日土曜日

りんごとセロリの豚肉巻

Pork roll apple and celery
Rouleau de porc aux pommes et céleri

薄切りの豚肉でりんごとセロリ、玉ねぎを巻いて、白ワインとりんごで煮込んだ一品です。
甘酸っぱいソースが、食欲をそそります。

【材料(2人分)】
豚ロース肉(しょうが焼き用などの薄切りのもの) 200グラム
りんご 1個
セロリ 1本
玉ねぎ 1/4個
白ワイン 1カップ
万能ねぎ 適量
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. りんごは皮をむき、4つ割にしてから、縦に薄切りにする。セロリは斜め細切りにする。玉ねぎは繊維にそって薄切りにする。万能ねぎは小口切りにする。

2. 豚肉の両面に塩・こしょうをし、(1)のりんごと野菜を乗せたら巻いて、巻き終わりを楊子でとめる。

3. 全部巻き終わったら、厚手の鍋かフライパンに並べ入れ、白ワインを注ぎ、巻ききれなかっ(1)のりんごと野菜をすきまに入れ、フタをして火にかける。

4. 沸騰したら、アクをとり、フタをして弱火で20分程度煮込んだらできあがり。途中、1度だけ肉をひっくりかえす。

5. 皿に盛りつけ、万能ネギを散らしてできあがり。

【ワインとのマリアージュ】
南フランス、コトー・ド・ラングドックの「ピックプール・ド・ピネ・ボーヴィニャック」をあわせてみました。ピックプール・ド・ピネ・ボーヴィニャックというのはぶどう品種の名前です。トロピカルフルーツのような香りのするこのワイン、りんごの甘酸っぱいソースにマッチするのではないでしょうか。

2010年1月22日金曜日

ポークソテー りんご添え

Sauteed pork with apple
Sauté de porc aux pommes

りんごと玉ねぎをバターでソテーして、
豚肉の付け合せに。
ほんのり甘いりんごと、
塩味の豚肉がよくマッチ。
ローズマリーのアクセント。

【材料(2人分)】
豚のもも肉(焼肉用・約5mm厚さカットされたもの) 300グラム
りんご 1個
玉ねぎ 1/2個
バター 10グラム
ロースマリー(フレッシュ) 1枝
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. 玉ねぎは、繊維を断ち切るようにスライスする。
りんごは4つ割りにしてから
さらに3等分のくし切りにする。
豚肉には塩、こしょうする。塩は強めに。

2. 大き目のフッ素樹脂加工のフライパンを
火にかけ、バターが溶け出したら玉ねぎを炒める。
少ししんなりしてきたら、脇によせ、
あいたところにりんごを並べ入れ、
両面に軽く焼き色がついたら、脇によせ、
あいたところで、ローズマリーを入れ、
さらに豚肉を1枚ずつ入れて、焼き付ける。
時々、玉ねぎとりんごの様子もみる。

3. 豚肉が両面焼けたら、皿に盛り付ける。
りんごと玉ねぎも添えて完成。

2010年1月21日木曜日

サラダ仕立てのクスクス ミントの香り

Mint-scented couscous salad
Salade de couscous parfumé de menthe

パリのビストロでおなじみのクスクス。
サラダ風の“タブレ”は気軽な感じ。
クスクス粉は、短時間でもどせ、
いろいろ使えるので
ストックしておくと便利。
クスクスに細かく切った野菜を混ぜて
タブレは、ミントの香りでさわやか。

【材料(3~4人分)】
クスクス粉 1カップ
水 1カップ
ツナ缶(ノンオイル) 小1缶(固形量80グラム)
きゅうり 1本
玉ねぎ 1/4個
スペアミント 1/2パック
オリーブオイル 大さじ1
ライム果汁 1/2個分
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. 玉ねぎはみじん切りにして水にさらし、
水気をきる。キュウリは5ミリ角に切る。
ミントは茎から葉をはずす。

2. ボールに玉ねぎ、きゅうり、ツナ缶、
ライム果汁、オリーブオイル、
塩・こしょうを入れ、混ぜておく。

3. 鍋に水1カップを入れ、
沸騰したらクスクス粉を入れ、
フタをして火と止め、2~3分蒸らす。
クスクス粉が十分に水分を含んでいたら、
蒸しあがり。

4. (2)のボールに(3)を入れ、
よく混ぜ、最後にミントも入れ
軽く混ぜたらできあがり。

2010年1月20日水曜日

中華風マグロの漬け丼

Chinese flavored tuna rice bowl
Bol de riz avec thon a la Chinoise

マグロのお刺身をお醤油と豆板醤、
ごま油でマリネしてご飯にのせた丼。
万能ネギをたっぷりと。
万能ネギは買ったらすぐに、
小口切りにして保存容器に。
お味噌汁、チャーハンなどに
さっと使えて便利。
栗原はるみさんの知恵袋。

【材料(2人分)】
マグロ(刺身用) 250グラム
醤油 大さじ1/2
ごま油 小さじ2
豆板醤 小さじ1/4
万能ネギ 1/4束
ごはん 2膳分

【つくり方】
1. ボウルに醤油、ごま油、豆板醤を入れ、
よく混ぜ、その中にマグロを入れ、漬けておく。

2. ネギは洗い、小口切りにする。

3. 器にごはんをよそい、その上に
(1)をのせ、(2)をちらしてできあがり。

2010年1月18日月曜日

菜の花のホタテ缶あえ ゆずこしょう風味

Field mustard and canned scallop sadad with Yuzu
Salade de fleurs de colza avec conserveds de coquille St-Jacques, parfum d'Uzu

菜の花の季節。
菜の花をゆがいてホタテの缶詰と
ゆずこしょうで和えたシンプルな一品。

【材料(2~3人分)】
菜の花 1束
ホタテ缶 小1缶(固形量70グラム)
ゆずこしょう 適量

【つくり方】
1. ボールにホタテ缶を汁ごと入れ、
好みの分量のゆずこしょうをとかす。

2. 鍋に湯をわかし、塩を入れ、
菜の花を茎の方からゆで、冷水にとって、
3cm長さに切り、よく水気をしぼる。

3. (1)と(2)を和えて、器に盛って完成。

2010年1月17日日曜日

焼きトマトと目玉焼き ガーリックバゲット添え

Fried egg and grilled tomato with garlic toast
Œuf frite et tomate grillée avec baguette à l'ail

フライパン一つでつくれる朝食メニュー。
蛋白質、野菜、炭水化物の
3要素がそろうバランスの良いメニュー。

【材料(1人分)】
卵 1個
トマト 1個
バゲット 2切れ
オリーブオイル 大さじ1
にんにく 1/4カケ
ローズマリー 1枝(なくてもよい)
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. バゲットを1cm程度のあつさに切り、
両面ににんにくをこすりつけておく。

2. トマトは、横に3等分にカットする。

3. 厚手のフライパンにオリーブオイルを入れ、
火をつけ、加熱する。

4. (3)のフライパンに、トマト、
バゲット、卵を割入れ、
全体に塩、こしょうし、ローズマリーを入れる。

5. 途中、トマトとバゲットは裏返し、
卵が好みのかたさに焼けたらできあがり。

2010年1月16日土曜日

鶏だんご入り白菜スープ

Minced chicken meat balls Chinese cabbage soup
Soupe aux choux chinois avec les boulettes de viande hachée de poulet

とろとろに煮込んだ白菜と
大きめの肉団子の入ったあたたかいスープ。
お箸でいただきやすい、
やわらかめの食感の仕上がり。
鶏ひき肉にお豆腐を混ぜ込んだ、
ふんわりした肉団子。

【材料(4〜6人分)】
白菜 1/4個

鶏ひき肉 350グラム
木綿豆腐 1/2丁
ネギ 1本
醤油 小さじ1
ごま油 小さじ1
片栗粉 大さじ1
塩・こしょう 適量

あご出汁 2リットル
醤油 小さじ2
みりん 100ml
塩 適量

ラー油 適量

【つくり方】
1. ボールに鶏ひき肉、豆腐、
みじん切りにしたネギ、醤油小さじ1、
ごま油、片栗粉、塩、こしょうを入れ、
混ぜ合わせ、よく練る。

2. 白菜は、3センチ程度の食べやすい大きさに切る。

3. 鍋にだし汁を入れ、塩と醤油小さじ2、
みりんで調味して、沸騰させる。
沸騰したら、(1)に肉団子を手で
直径3センチ程度に丸めながら、
入れていく。沸騰したらアクをひく。

4. (3)の鍋に、白菜を固い部分から入れ、
最後にやわらかい葉の部分も入れ、20〜30分、
白菜が十分やわらかくまで煮て完成。
好みでラー油をかけていただく。

2010年1月14日木曜日

パルミジャーノレッジャーノがけカリフラワー

Cauliflower with Parmigiano Reggiano
Chou-fleur avec Parmigiano Reggiano

少ない水でカリフラワーを
やわらなくなるまで蒸し煮にして、
パルミジャーノレッジャーノを
トッピングしただけの、簡単な一品。

【材料(1人分)】
カリフラワー 1/2個
バター 5グラム
水 100~150ml
塩 適量
粗引き黒こしょう 適量
パルミジャーノレジャーノ 10~20グラム

【つくり方】
1. フタのある小さめの鍋かフライパンに、
小房に切りわけたカリフラワー、水、塩、
バターを入れて、フタをして火にかける。
10~15分程度、カリフラワーが十分に
やわらかくなるまで蒸し煮にする。

2. 水分がほとんどなくなり、
カリフラワーがやわらかくなったら、
火を止めて、皿に盛り、粗引き黒こしょうと、
ピーラーなどでうすくけずった
パルミジャーノレッジャーノをかけてできあがり。

2010年1月13日水曜日

菜の花のイタリアンサラダ

Field mustard salad with Parmigiano Reggiano
Salade de fleurs de colza avec Parmigiano Reggiano

からし醤油でシンプルにいただく
菜の花もおいしいながら、
ちょっと目先をかえて、
マスタードとオリーブオイルであえると、
洋風な前菜に。
パルミジャーノ・レッジャーノチーズを
トッピングして、ワインにぴったりな一品。

【材料(1〜2人分)】
菜の花 1束
オリーブオイル 大さじ1
粒マスタード 大さじ1弱
パルミジャーノレッジャーノ 30グラム

湯 適量
塩 適量

【つくり方】
1. 塩を入れた湯に、
菜の花の茎の方から入れてゆでる。
好みのやわらかさまでゆでたら、冷水にとり、
3〜5センチ程度に切り、よく水気をしぼる。

2. ボールにオリーブオイルとマスタードを入れ、
混ぜ合わせ、(1)のを入れてあえる。

3. 皿に(2)の菜の花を盛り、
パルミジャーノレッジャーノを
ピーラーなどでうすく削りながらかけて完成。


2010年1月12日火曜日

ゆずこしょう風味の焼きおにぎり

Griled rice ball with Yuzu
Boule de riz grille au parfum d'Uzu

フッ素樹脂加工のフライパンで焼く、
簡単焼きおにぎり。
お醤油にゆずこしょうを混ぜ、
ぴりりな感じ。

【材料】
ごはん 適量
醤油 適量
ゆずこしょう 適量

【つくり方】
1. おにぎりをにぎり、
熱したフッ素樹脂加工のフライパンで
両面を軽く焼き色がつくまで焼く。

2. おにぎりが焼けたら、
ゆずこしょうを溶かした醤油をぬって、
再度、軽く焼いたら完成。

2010年1月11日月曜日

韓国風味 もやしナムル うどん



Koean Wheat noudles
Udon a la Coreenne

韓国風和え物のナムルは、ごま油の風味が◎。
麺類のトッピングにしても美味。

【材料(2人分)】
乾麺 220グラム
もやし 1パック(約250グラム)
ごま油 大さじ2
にんにく 1/4カケ(すりおろす)
醤油 大さじ1
一味唐辛子 適量

だし汁 約700ml
酒 大さじ2
コチュジャン 大さじ2
青ネギ 適量

【つくり方】
1. もやしを洗い、鍋に湯をわかし、
ゆでたらザルにあげ、ボウルに入れ、
ごま油大さじ2、すりおろしニンニク、
醤油、一味唐辛子であえておく。

2. ネギの青い部分を細い輪切りにしておく。

3. 鍋に湯を湧かし、うどんをゆで、
ゆであがったらザルにあげ、水でしめておく。

4. だし汁をあたため、
沸騰したらコチュジャンをとかし入れ、
(3)のうどんを入れ、再び沸騰させる。

5. (4)が沸騰したら、火をとめ、
盛りつけ用の器に入れ、
(1)のもやしをトッピングしたら、
(2)のネギを散らしてできあがり。

軍艦島の様子。





物知りのおじさん。


2010年1月10日日曜日

高菜漬けとたけのこ入り焼きうどん

Fried wheat noodles with pickled Takana and bamboo shoot
Nouilles sautes avec Takana et bambou

おいしい氷見うどんでつくった焼うどん。
味付けは油とも相性のよい高菜漬け。
細かく切ってごま油で炒めるだけで、
いつもとはひと味違った感じに。

【材料(2人分)】
うどん(乾麺) 220グラム
高菜漬け 30グラム
タケノコ(水煮) 100グラム
ごま油 大さじ2
一味とうがらし 適量

【つくり方】
1. うどんをゆでるための湯を鍋でわかす。

2. 高菜漬けは細かく切る。
タケノコは細切りにする。

3. フライパンに熱してごま油を入れ、
(2)の高菜漬けとタケノコを炒める。

4. うどんをゆで、
ゆであがったら冷水にとり、しめる。

5. (3)のフライパンに(4)のうどんを入れ、
うどんが十分あたたまるまで炒め、
最後に一味とうがらしをふって完成。

2010年1月9日土曜日

そうめんチャンプルー ゆずこしょう風味

Yuzu flavor fried Somen noodle
Nouilles sautees au parfun d'uzu
料理研究家のケンタロウさんが、
テレビか雑誌か何かで
「そうめんは便利な食材なので、
ストックしておくとよい」と。
沖縄のソーミンチャンプルーをアレンジして、
ゆずこしょうで香りをつけた一品。

【材料(1〜2人分)】
そうめん 2束
しいたけ 3個
タケノコ(水煮) 100グラム(7cm程度)
細ねぎ 1/4束
オリーブオイル 大さじ2
ゆずこしょう 適量
塩・こしょう 適量
けずりぶし 適量

【つくり方】
1. そうめんをゆでるために鍋に湯をわかしておく。

2. しいたけは薄切りに、タケノコは千切りに、
細ネギは3cm長さに切っておく。

3. フライパンにオリーブオイルを入れ、
火をつけ、ゆずこしょうを好みの量入れ、
オイルとなじませる。オイルが十分あたたまったら、
タケノコ、しいたけを入れて炒め、
さらにネギの根元の固めのところも入れて、
塩・こしょうで調味する。

4. (1)の鍋の湯がわいたら、
規定よりも短時間でそうめんをゆで、
ざるにあけ、水でしめる。

5. (3)のフライパンに、(4)のそうめんと、
残りのネギを入れ、炒め、
全体があたたまったら、できあがり。
器に盛り、けずりぶしをトッピングして完成。

2010年1月8日金曜日

バター風味の豆乳スープ

Butter flavored soy soup
Soupe de soja au beurre

具はマッシュルームとじゃがいもだけの
シンプルな豆乳のスープ。
最後にバターをトッピングして、コクを出しに。

【材料(1〜2人分)】
豆乳(成分無調整) 500ml
マッシュルーム 1パック(6個程度)
じゃがいも 1個
バター 20グラム
塩・こしょう 適量
ハーブドプロヴァンス 適量
細ネギ 1/4束

【つくり方】
1. マッシュルームは薄くスライスする。
じゃがいもはラップをして電子レンジで3〜4分加熱して、
やわらかくしたら、皮をむき1cmの角切りにする。
細ネギは細かい小口切りにする。

2. 鍋か深めのフライパンにバター10グラムを入れ、
火をつけ、バターがとけたらマッシュルームを炒め、
塩・こしょう、ハーブで調味する。

3. マッシュルームが炒まったら、
じゃがいもも入れ、軽く炒め、
さらに豆乳を入れ、沸騰させたらできあがり。

4. 器に盛り、残りのバターと
ネギをトッピングしてできあがり。

2010年1月7日木曜日

もち米入りおにぎり

Sticky rice ball (Sticky rice Onigiri)
Boule de riz gruant (Riz gruant Onigiri)

普段は健康のことを思って
白米に雑穀を混ぜたものが常食。
おいしい新米をいただいたら、
やっぱり白米だけでをシンプルに。
富山のとびきりおいしい新米は、
もち米ブレンド。
普通に炊けるのに、
おこわのようなもっちり感じがたまらない。


【材料】
お米(もち米を2割程度ブレンドする) 適量
水 適量
わかめの佃煮 適量

【つくり方】
米を洗い、いつもの通りに炊く。
炊き上がったら、さっくりと混ぜ、
佃煮も混ぜ、好みの形ににぎってできあがり。

2010年1月5日火曜日

クリームチーズの醤油漬け、クローブの香り


料理のプロの方のお宅で
ごちそうになったレシピを自分流に。
数時間、クリームチーズを
お醤油につけておくだけれ、
「これは何?」とわからないほど、
まったりと濃厚に。
合わせるお酒は
紹興酒が気分。

【材料(つくりやすい分量)】
クリームチーズ 約100グラム
醤油 適量
クローブ 2粒

【つくり方】
1. チーズはかたまり状のものであれば、
1cm厚さにカットしてから、
小さめの保存容器に敷き詰める。

2. (1)の上から醤油をひたひたになるまでまわしかけ、
クローブも入れて、2時間以上、冷蔵庫で漬けて完成。
醤油から取り出し、好みのサイズにカットしていただく。


2010年1月4日月曜日

厚揚げの中華風煮込み


豚の角煮の煮汁が余ったら、
そこに粒山椒を加えて、厚揚げを煮ると、
ちょっとした副菜が完成。

【材料(2人分)】
厚揚げ 1枚
豚の角煮の煮汁 200ml程度
粒山椒 10粒程度

*煮汁がなければ、水200ml、醤油大さじ2、
黒砂糖10グラム、紹興酒大さじ2、
顆粒中華スープ小さじ1を混ぜ煮立てる。

【つくり方】
1. 角煮の煮汁は一晩冷蔵庫で保存に、
翌日、固まった脂を取り除く。

2. 厚揚げを食べやすい大きさに切る。

3. 鍋に(1)と(2)と粒山椒を入れ、火にかけ、
沸騰したら弱火にして5〜10分程度、
味がしみ込むまで煮たら完成。

2010年1月3日日曜日

ゆで卵入りブタの角煮


紹興酒と黒砂糖でこくを出したブタの角煮。
おいしい煮汁でゆで卵も一緒に煮てみました。
八角ではなくクローブで香りをつけました。
根気よく脂を取り除き、
弱火でじっくりことこと煮込むだけで、
誰でも失敗なくできるレシピ。

【材料(4〜8人分)】
ブタのバラ肉 400グラム
ブタの肩ロース肉 400グラム
紹興酒 1カップ
黒砂糖 20グラム
ネギ(青い部分) 1本分
しょうが 1カケ
ウローブ 3粒
醤油 1/3カップ
塩 ひとつまみ
ゆで卵 5〜6個
いんげん 1パック
水 適量

【つくり方】
1. 卵は好みの固さにゆで、殻を取り除いておく。

2. 鍋に湯をわかし、塩を入れ、いんげんをゆで、
ゆであがったら冷水にとり、斜めの千切りにする。

3. 鍋にたっぷりの湯をわかし、
3センチ角に切ったブタ肉を5分ゆで、
ざるにあげ、流水できれいに洗う。

4. 鍋に(3)の肉を入れ、たっぷりの水を入れ、
火をつけ、紹興酒、黒砂糖、
包丁でたたいたしょうが、ネギ、
クローブを入れる。
沸騰したら、アクと浮いてきた脂を
丁寧に取り除きながら、弱火で2時間程度煮る。
途中、1時間程度たったところで、
醤油も加える。

5. (4)の肉が十分にやわらかくなったら、
(1)のゆで卵も加え、10〜20分程度、
卵に醤油の色がしみたら完成。
器にもり、(2)のいんげんを添えてできあがり。

2010年1月2日土曜日

関東風お雑煮


地域によって出汁やお味噌の種類、
お餅の形、具材など様々な
バリエーションのあるお雑煮。
甘いおかずの多いおせち料理のあとに、
塩味のきいたお雑煮をいただくと、
格別においしく感じられる。
実家の味は透明なお出汁に
焼いた角餅を入れたもの。

【材料(2~3人分)】
出汁(昆布、かつおぶし、水) 適量
だいこん 3cm程度
にんじん 3cm程度
セリ 1/2束
シイタケ 2枚
なると 2cm程度
餅 2個
酒 適量
薄口しょうゆ 適量
塩 適量

【つくり方】
1. 鍋に水を入れ、
昆布を入れ1時間以上おいてから火にかけ、
沸騰する直前で昆布を取り出したら、
沸騰させ、かつおぶしを入れ、
数分煮てからこし、酒、薄口しょうゆ、塩で調味する。

2. オーブントースターなどで餅を焼く。

3. にんじん、だいこんの皮をむき、
たんざく切りにする。
セリは洗ってから5cm程度の長さに切る。
シイタケはいしづきをはずしてから薄切りにする。
なるとも薄切りにする。

4. (1)の出汁に、(3)の具材を火の通りの悪いものから、
入れて材料がやわらかくなるまで煮る。

5. お椀に、(4)と(2)を入れて完成。

2010年1月1日金曜日

お抹茶


萩焼のお茶碗でいただくお薄。
古来より茶道の世界では「一楽二萩三唐津」と
いうのだとか。
お茶碗がお茶をすい、
色や風情がかわってくる“萩七変け”、
になるほど全然使われていない不憫なお茶碗…。
「むさしの窯」の器にもられたお菓子は
富山の“月世界”。

【材料(1人分)】
抹茶 茶杓2杯程度(小さじ約1/2)
湯 100〜150ml

【お茶のたて方】
1. 湯を十分に沸かし、抹茶はこしておく。

2. 茶碗に好みの分量の抹茶を入れ、
湯を注ぎ、茶筅で素早くたててできあがり。

2009年12月31日木曜日

オニオングラタンスープ


フランスのビストロでもおなじみの
オニオングラタンスープ。
特に難しい行程を経ずとも、
ただひたすらたまねぎを炒めるだけで
レストランの味が家庭でもほぼ再現可能。
フランス語では、
スープ・ア・ロニオン(soupe a l'oignon) や
スープ・ア・ロニオン・グラティネと。

【材料(2〜3人分)】
たまねぎ 2個
バター 10グラム
とけるチーズ(グリエール) 20グラム
フランスパン 3〜4スライス(厚さ1cm)
水 500ml程度
塩・こしょう 適量

【つくり方】
1. たまねぎの皮をむき、
繊維を断ち切るようにスライスする。

2. 厚手の鍋にバターを入れ、火をつけ、
バターがおおよそとけたらたまねぎを入れて炒める。
木べらでときどきかき混ぜながら
途中で塩、こしょうし、ゆっくりと炒める。
最初の約20分は、必要以上にかき混ぜないこと。
あまりかき混ぜ過ぎると、その都度、鍋の温度が下がり、
なかなか飴色のたまねぎにならない。
45分程度炒め続け、たまねぎが飴色になったら、
色がつき過ぎないように頻繁にかき混ぜる。

3. たまねぎが濃い茶色になったら
水500ml程度を加え、沸騰させる。

4. 耐熱容器に一人分ずつ(3)のスープを入れ、
フランスパンをのせ、その上からチーズをかけ、
オーブントースターなどでチーズがとけて、
焼き色がつくまで5分程度加熱して完成。

アップル・クランブル


“クランブル”とは、英語で“崩れた”の意味。
イギリスやアメリカでよく食べられる、
クランブルは、お砂糖、バター、薄力粉を
そぼろ状に混ぜ合わせたものを
オーブンで焼いたスイーツのこと。
りんごやルバーブなど、
ちょっと酸味のあるフルーツとの
マッチングが一般的ながら
最近はズッキーニやトマトなどの野菜に合わせた、
塩味をきかせたおかず風クランブルもあるのだとか。


【材料(2〜4人分)】
りんご 2個
バター 20グラム
グラニュー糖(またはブラウンシュガー) 20グラム
薄力粉 40グラム

【つくり方】
1. バター、砂糖、薄力粉はよく冷やしておく。

2. りんごは皮をむき、シンを取り除き、
1.5cm角くらいに切り、耐熱皿に入れる。

3. ボールに、(1)のバター、砂糖、薄力粉を入れ、
指で混ぜ合わせながら、そぼろにする。

4. (2)のりんごに、(3)のそぼろをふりかけ、
180度のオーブンで30分程度焼く。
焼き色つかなければ、オーブンの温度を220度程度まであげ、
更に5分程度焼いてできあがり。

2009年12月30日水曜日

黒糖入り豆乳コーヒー


オーストラリアに住む友人が
自宅でいれてくれた“ソイラテ”に
影響されてはじめた、豆乳入りコーヒー。
黒砂糖をちょっとだけ入れ、
豆乳くささをやわらげたレシピ。
写真のフタ付きポットと片口ジャグは
福岡の小石原ポタリーのもの。
コーヒーを入れたボウルは熊本の小代焼の器。


【材料】
コーヒー(イタリアンロースト) 適量
豆乳(無調整) 適量
黒砂糖 適量

【つくり方】
湯をわかし、濃いめにコーヒーをいれる。
あたためた豆乳と、黒砂糖を
いずれも好みの分量入れてできあがり。

じゃがいもの豆乳グラタン


大豆に含まれるイソフラボンは、
エストロゲン(女性ホルモン)のような
作用を有するようで、
その効用が日本人女性の長寿にも関係があるのだとか。

【材料(2〜3人分)】
じゃがいも 3個
豆乳(無調整) 250ml
味噌 大さじ1
長ネギ 1/3本
チーズ(シュレッドタイプ) 80グラム

【つくり方】
1. じゃがいもは皮をむき、耐熱容器などに入れ、
軽くフタかラップをして5〜7分程度電子レンジで
加熱してやわらかくするか、蒸し器で10〜15分ふかす。
じゃがいもがやわらなくなったら、
5ミリ程度にスライスする。

2. ネギは縦半分に切ってから、斜めの薄切りにする。

3. 計量カップやボールに豆乳を入れ、
その中で味噌を溶き、ソースを作る。

4. 耐熱皿に、じゃがいも、ネギ、チーズを
交互に重ねて入れ、最後にチーズをのせたら、
(3)のソースを上からまわしかける。

5. 200度程度のオーブンで20分程度焼いてできあがり。

2009年12月29日火曜日

ゆず風味の鯛のあら汁


鯛のあらをきちんと霜降りなどの
下ごしらえをするだけで、
上品で味わい深いあら汁に。
ゆずの風味をきかせて、季節感満載。

【材料(2〜4人分)】
鯛のお頭 1尾分(縦に半分に割られたもの)
長ネギ 1本
あご出汁 約1リットル
味噌 大さじ2〜3
ゆず 1個

【作り方】
1. 前日に、水約1リットルに、
干物のあごを2尾程度を入れて冷蔵庫内で保管し、
出汁をつくっておく。

2. ネギは3ミリ幅程度の斜め切りにしておく。
ゆずは皮の黄色い部分をこそげて、千切りにしておく。

3. 鍋に湯をわかし(分量外)、
沸騰したら鯛を入れ、全体が白っぽくなったら引き上げる。
ボールに氷水(または冷たい水)を入れておき、
熱湯から取り出した鯛をサッと入れ、
冷えたら取り出し、流水にあてながら、
血合いやウロコなどを手で丁寧に取り除く。
鯛の口のまわりなどにもウロコがたくさんついているので、
指でゆっくりさわりながら、完全にウロコを取り除く。

4. ウロコの処理をしている間に、あご出汁から、
あごを取り出し、鍋に出汁だけを入れ、
火にかけて沸騰させる。

5. (4)の出汁が沸騰したら、(3)の鯛を入れ、
アクを丁寧にひきながら、5分程度煮る。

6. アクがなくなったら、(2)のネギも加え、
ネギに火が通ったら味噌をとき入れ、
再び沸騰したらできあがり。

7. お椀にもり、ゆずを散らしていただく。

2009年12月28日月曜日

鯛のお頭のローズマリー焼き、ポテト添え


鯛の頭などの“あら”は、
とってもリーズナブル。
オーブンでハーブと一緒に焼くと、
ごちそう風に。
付け合わせのジャガイモも
一緒にグリルする手抜き料理。

【材料(2人分)】
鯛のお頭 1尾分(横半分に開かれたもの)
ジャガイモ 2個
オリーブオイル 大さじ1
ローズマリー(生) 5〜6枝
塩・コショウ 適量

【つくり方】
1. オーブンを220度程度にあたためておく。

2. 鯛はキッチンペーパーなどで水気をふいておく。
ジャガイモはよく洗い、皮つきのまま一口大に切っておく。

3. 耐熱容器にローズマリー2〜3枝をしき、
その上に鯛とジャガイモをおき、塩・コショウしたら、
ジャガイモにはさらにオリーブオイルをまわしかけ、
残りのローズマリーを上におく。

4. オーブンに入れ、25〜30分程度、
鯛とジャガイモに火が通るまで加熱したらできあがり。


【ワインとのマリアージュ】
フランス南西部、ボルドーの南、
スペイン国境付近に位置するガスコーニュの
ヴァン・ド・ペイの白ワイン。
ワインの作り手は、アラン・ブリュモン。
レジオン・ドヌール勲章をもらっている方だとか。

2009年12月27日日曜日

ホタテと大根のサラダ

千切りにした大根と
缶詰のホタテを混ぜるだけの簡単なサラダ。
ホタテ缶は、エキスが凝縮されているので、
奥深い味わいに。
お好みで、仕上げにゆずの皮を散らすのも◎。

【材料(つくりやすい分量)】
大根 10cm程度
ホタテ缶 180g(固形量105g程度)
塩 少々


【つくり方】
1. 大根は皮をむき、千切りにし、
盛りつけ用の皿に入れ、
塩を少々ふって手でよくもみ、
軽くしんなりさせる。

2. (1)にホタテ缶を汁ごと入れ、
よく混ぜてできあがり。

2009年12月26日土曜日

ゆずはちみつ入りココア・マフィン



ゆずハチミツを練り込んだココア風味のマフィン。


【材料(シリコンカップ6個分程度)】
卵 2個
ゆずハチミツ(ゆず1個+はちみつ50g) 大さじ2
薄力粉 100g
ベーキングパウダー 大さじ1/2
砂糖 10g
ココア 大さじ3
バター 30g

【つくり方】
1. 前日までに、刻んだゆずをハチミツにつけ込んでおく。

2. ボールに卵2個を入れ、
ハンドミキサーで少し白っぽくなるまで十分に撹拌する。

3. 耐熱容器にバターを入れ、
(バターが飛び散らないように)シリコン製の
落としぶたなどをして30秒加熱して、
様子をみながら10秒ずつ追加して、
溶かしバターをつくる。

4. (2)の卵液に、砂糖とバターを入れ、軽く混ぜる。

5. (4)に、薄力粉、ベーキングパウダー、
ココアをふるいながら入れて、
全体がきれいになじむまで、
ゴムベラなどでやさしく混ぜる。

6. (5)にゆずハチミツ大さじ2を加えさっくり混ぜ、
シリコンカップなどの型に入れ、
180度程度のオーブンで25〜30分焼いてできあがり。


ゆずハチミツ


ゆずの独特な爽やかな香りは、
果肉や果汁よりも皮の方にあるのだとか。


【材料(食べきれる分量)】
ゆず 小ぶりなもの1個
ハチミツ 50グラム

【つくり方】
1. 煮沸消毒などした清潔な空き瓶を用意する。

2. ゆずは洗い、水気を拭き取って、粗く刻み、種は取り除く。

3. (1)の瓶にゆずとハチミツを入れ、
時々シェイクしながら、1晩おいたら完成。


2009年12月24日木曜日

ブルーチーズのカナッペ




世界の3大ブルーチーズといえば、
フランスのロックフォール、
イタリアのゴルゴンゾーラ、イギリスのスティルトン。


【材料(4人分)】
パン(目のつまったもの) 4切れ
ブルーチーズ 60~80グラム
リンゴ 1個
砂糖 大さじ2
バター 10グラム

【つくり方】
1. リンゴの皮をむき、4つ割りにして薄くスライスする。
半量は、バターと砂糖で軽くソテーする。

2. フライパンを中火にかけ、
十分にあたたまってからカットしたパンを並べ、
両面に焼き色をつける(トースターで焼いてもよい)。

3. 焼き色のついたパンに、ブルーチーズを塗る。

4. ブルーチーズの上に、ソテーしたリンゴを並べ、
さらにその上に、生のリンゴを並べて完成。

【ワインとのマリアージュ】
フランス、ジュラ地方のヴァン・ジョーヌ。

2009年12月21日月曜日

ゆず白菜


白菜をゆず風味につけると、
いつもの白菜漬けとは一味違った風味に。

【材料(つくりやすい分量)】
白菜 1/4個
塩 大さじ1
ゆず 1個
酢 大さじ1

【つくり方】
1. 白菜はざっと洗い、5cm程度の長さに切り、
ボールなどに入れ、塩をまぶし、
重しをして4時間以上おいておく。

2. ゆずの皮の黄色い部分をこそげ、細く切っておく。

3. ガラスの保存容器などに、
よく水気をきった(1)の白菜をほぐしながら入れ、
(2)のゆずを散らし、酢をまわしかけ、
2時間以上おいたら、完成。

2009年12月18日金曜日

トマトのブルスケッタ

Tomato Bruschetta
イタリアの気軽な軽食、ブルスケッタ。
トマトとフレッシュ・バジルのコントラストが
爽やかな定番の一品。


【材料(4人分)】
フランスパン 1/2本
プチトマト 8個
バジル 適量
オリーブオイル 大さじ1
ニンニク 1片
塩 適量


【つくり方】
1. スライスしたパンをグリルパンやフライパンで焼き
片面に生のニンニクをこすりつける。


2. ボールに6つ切りにしたトマトとオリーブオイル
塩を入れ、軽く混ぜる。


3. (1)のパンに(2)のトマトをのせ
バジルをちぎりながらのせて完成。


【ワインとのマリアージュ】
南フランスの辛口のプロヴァンス・ロゼ。

2009年12月14日月曜日

だいこんとレンコンのバルサミコ焼き


イタリア生まれのバルサミコ酢は、
独特な甘みと旨味のあるお酢で、
ちょっと煮詰めただけおいしいソースに変身。
野菜を厚めに切り、
オリーブオイルで焼き付けて、
バルサミコ酢をかけるだけの簡単レシピ。

【材料(1人分)】
だいこん 4cm程度
レンコン 2cm程度
バルサミコ酢 大さじ1
オリーブオイル 大さじ1/2
塩・コショウ 適量

【つくり方】
1. だいこんは皮をむき1cm弱程度の厚さの輪切りにする。
レンコンは皮をむき、1cm弱程度の半月切りにする。

2. 厚手のフライパンにオリーブオイルをしき火をつけ、
だいこん、レンコンを重ならないように並べ、
火をごく弱火にしてフタをして蒸し焼きにする。

3. 5分程度たったらフタをあけ、
野菜を裏がえして両面をこんがりと焼く。

4. 十分に焼き色がついて、
はしがすっと入る程度にやわらかくなっていたら、
塩・コショウをし、バルサミコ酢をまわしかけ、
フタをせずにフライパンをゆすりながら、
バルサミコ酢を煮詰めて完成。

【ワインとのマリアージュ】
ローヌ地方の赤ワイン、コトー・ド・トリカスタン。
ローヌといえば、この地方の名門、
シャプティエ(Chapoutier)のワイン・ラベルには、点字が。
シャプティエ家の友人に
盲目のワイン愛好家がいたことからはじまったそう。

そうめんの担々麺風


すっかりおなじみとなった、
中国の四川が発祥とされる
花椒や唐辛子のきいた辛い麺の「担々麺」。
練りゴマや豆板醤など身近な材料とそうめんを使って、
「担々麺」風の味に仕上げた汁そば。
担々麺を入れた器はむさしの窯のもの。
箸置きも同じくむさしの窯のもの。

【材料(4人分)】
豚ひき肉 150g
ネギ 1本
にんにく 1カケ
ショウガ 1カケ
ごま油 大さじ1
白練りゴマ 120g(約大さじ4)
白すりゴマ 大さじ2
ラー油 小さじ1
豆板醤 小さじ1/2
しょう油 小さじ1
甘い味噌(甜麺醤など) 大さじ1
紹興酒 大さじ2
酢 大さじ2
粉山椒 適量
塩・コショウ 適量
水 約700ml

そうめん 4輪
水 適量

【つくり方】
1. ニンニク、ショウガをみじん切りにする。
ネギは粗みじん切りにする。

2. 鍋または深めのフライパンにごま油を入れ火をつけ、
ニンニク、ショウガを入れ、香りが立つまで炒めたら、
豆板醤も加え、さらに炒める。

3. (2)にひき肉を入れ、焼き付けるようにして炒め
(ある程度、ひき肉がかたまっていた方が
ボリューム感があるので、ポロポロにし過ぎない)、
おおよそ肉に火が入ったら、
ネギも加えてさらに炒める。

4. (3)に水約700mlを入れ、沸騰させたら、
数分間アクを取り除き、練りゴマ、すりゴマ、
ラー油、醤油、甜麺醤、紹興酒を入れ、よく混ぜる。
沸騰したら火を止めて、酢を入れる。
味が足りないようなら塩・コショウで調味する。

5. 別の鍋に湯を沸かし、そうめんを固めにゆでる。

6. (5)のそうめんがゆだったら丼などに入れ、
(4)の汁をかけ、粉山椒をかけてできあがり。

【ワインとのマリアージュ】
ラー油や山椒のピリ辛でヒリヒリした舌を休ませるには、
甘口のワインがぴったり。
フランス西部、ロワール地方の貴腐ワイン、
ボンヌゾーなど。

2009年12月13日日曜日

ホタテと白菜のミルクスープ


寒い季節には
あたたかいスープがおいしい。
冬期が旬の白菜をトロトロになるまで煮込んだ、
ホタテの出汁で味わう食べるミルクスープ。

【材料(2〜4人分)】
ボイルホタテ 10〜12個
白菜 3〜4枚
タマネギ 1個
牛乳 500ml
バター 10グラム
薄力粉 大さじ1
ローリエ 1枚
塩・コショウ 適量

【作り方】
1. タマネギはみじん切りにする。
白菜は繊維を断ち切るように
1.5cm幅程度の食べやすい大きさに切っておく。
ホタテも大粒のものなら半分に切っておく。

2. 厚手の鍋にバターを入れ、火をつけ、
ごく弱火にし、タマネギを入れ、
フタをして蒸し焼き状態にする。
2〜3分おきにフタをあけ、
こげないように時々かき混ぜる。
フタについている液体は必ず鍋に戻し、
乾燥しないようにする。

3. 何度かタマネギをかき混ぜ、
しんなりしてきたら、薄力粉を入れ、
粉くささなくすために、
こげないように十分に炒める。

4. (3)に鍋に牛乳1/3量を入れ、
ダマにならないようにかき混ぜ、
更に1/3量を入れ、かき混ぜ、残りも入れる。

5. (4)の鍋に、白菜、ホタテ、
ローリエを入れ、軽く塩・コショウし、
フタをして弱火で加熱を続ける。

6. 途中、こげないように時々、
鍋底を木べらなどでかき混ぜ、
白菜が柔らかくなったら、味見をし、
味が足りなければ、塩で調味する。
白菜がトロトロになるまで煮込まれたら完成。

【ワインとのマリアージュ】
乳製品とも相性がよいといわれる
アルザス地方のリースリングなど。

2009年12月12日土曜日

レンコン入りシュウマイ














シュウマイは
思いのほか簡単につくれる一品。
レンコンを混ぜこんで、
シャキシャキした歯触りも
楽しいレシピ。



【材料(20個分程度)】
豚ひき肉 200g
むきエビ 200g
レンコン 2cm程度
ネギ 1本
ショウガ 小さじ1/2(みじん切り)
片栗粉 大さじ1
ごま油 大さじ1
紹興酒 大さじ1
醤油 大さじ1/2
五香粉 少々
コショウ 少々
シュウマイの皮 20枚程度

醤油 適量
練りからし 適量

【つくり方】
1. エビはあらく包丁できざむ。
ネギはあらみじん切りにする。
レンコンは皮をむき、あらく刻む。

2. ボウルに、ひき肉、
(1)の材料全部、ショウガ、片栗粉、
ごま油、紹興酒、醤油、五香粉、
コショウを入れ、手でよくねる。

3. シュウマイの皮を手のひらに置き、
真ん中に大さじ1杯程度の(2)を置き、
親指と人差し指で輪をつくり、
残り3本の指で下から
シュウマイの材料を下から支える形で、
全体を整え、蒸し器に入れていく。

4. シュウマイが
全部蒸し器にセットされたら
10〜15分蒸して出来上がり。

5. 好みで醤油、練りからしをつけていただく。

【ワインとのマリアージュ】
ボルドー地方の赤ワイン、サン・ジュリアンなどは。
ピーマンのような香りをもつワインと
五香粉のスパイシーな香りが
絶妙なマリアージュ。

2009年12月11日金曜日

ズッキーニのジョン

호박
その昔のフランス留学時代、
少し年上の韓国人のクラスメイトが
つくってくれたズッキーニのジョン。
現地の材料で
自国の料理をササっとつくってしまう姿を
「素敵だな〜」と。
日本の実家の食卓では、
韓国料理など食べたことがなかったので、
海苔巻きのキムバップや水キムチなどのお料理は
どれもびっくりするほど目新しく、
おいしかったのを今でも思い出す…。

【材料(2人分)】
ズッキーニ 1本
薄力粉 大さじ2
卵 1個
塩 適量
ごま油 大さじ1
コチュジャン 小さじ1
しょう油 小さじ1

【作り方】
1. ズッキーニを洗い、7ミリ程度の輪切りにして、
広げて片面に塩をふっておいておく。

2. 卵をといていおく。

3. フッ素樹脂加工のフライパンでごま油を熱して、
(1)のズッキーニの
浮いてきた水分を軽くペーパータオルなどでふき、
小麦粉をうすくはたき、卵にくぐらせて、
フライパンで両面を焼いたらできあがり。

4. コチュジャンとしょう油を混ぜたタレでいただく。

Beverage: Beaujolais Village

小タマネギのキャラメリゼ

ニンジンのグラッセなど、
甘く煮た野菜は、
ハンバーグやステーキなど
肉料理の付け合せにぴったり。
小タマネギをグラニュー糖で
キャラメリゼした付け合せは、
フランスでは、
ブッフ・フルギニヨン(牛肉の赤ワイン煮込み)の
付け合せとしてよく登場。

【材料(2~4人分)】
小タマネギ 10~12個
バター 10グラム
塩 適量
グラニュー糖 大さじ1~2
水 100ml

【つくり方】
1. 小タマネギの皮をむき、
上下の先端を切り落としておく。
根本の方を切り過ぎると、
煮込んでいる間にタマネギが
ばらばらになってしまうので、注意。

2. 浅めで口の広い鍋に水、バター、
砂糖の半量、塩、タマネギを入れ、
フタをして火にかけて沸騰させる。

3. 沸騰したらごく弱火にして15~20分、
水分がなくなるまで煮詰める。

4. 水分がほとんどなくなり、
タマネギに茶色のキャラメルが
からみついているか確認し、
キャラメリゼが足りない場合には、
砂糖を足して、更に加熱する。
好みのキャラメル状になれば完成。

お肉料理の付け合せに。

【ワインとのマリアージュ】
小タマネギのキャラメリゼは
単体で食べられることは少ないながら、
牛肉のステーキなどの付け合せとしたときには、
メルロー種を主体につくられる
サンテミリオンのまろやかなワインが
合いそう。

2009年12月9日水曜日

チキンとパプリカの白ワイン、ハーブ蒸し

蒸し料理は、蒸し器に十分な水さえ入れておけば、
食材がこげたり、焼き過ぎたりなどの心配がないので、
案外、テクニックがなくても
誰でも上手に仕上げられる調理法。
もも肉に比べ、パサつきやすいチキンの胸肉を、
白ワインにつけながら蒸し上げるので、
しっとりした仕上がり。
ローズマリーやネギを器にしいて、
チキンにその香りをうつして完成。

【材料(2〜4人分)】
鶏胸肉 1枚分
パプリカ 2個
ローズマリー(生) 2〜3枝
ネギ(青い部分) 1本分
辛口白ワイン 50ml
塩・コショウ 適量

【つくり方】
1. 鶏肉にしっかりと塩・コショウをする。
パプリカは種をとり、
1cm程度の幅に細長く切る。

2. 器にローズマリーとネギをしき、
その上に鶏肉を皮目を上にしておき、
白ワインをかける。


3. (2)の器を蒸し器に入れ、
20〜30分程度、鶏に火が入るまで蒸す。


4. (3)のフタをあけ、パプリカを鶏の上におき、
2〜5分、パプリカが
好みの蒸し加減になったらできあがり。


5. 鶏を取り出して、包丁で薄くスライスし、
皿に盛り、パプリカを添え、
蒸し汁を上からかけて完成。

蒸し汁につけておけば
冷めてもしっとりと。


2009年12月8日火曜日

タコとエビ、トマトのカリカリ梅あえ

Shrimp and poulpe red salad
Crevettes et poulpe salade rouge 
なんとくなく残ってしまってる
梅干やお漬物。
刻んでドレッシングやソースに
混ぜる奥行きの深い味に。
カリカリ梅の刻み入り
ドレッシング。


【材料(4人分)】
むきゆでエビ(小) 20尾
ゆでタコ(刺身用) 足を2~3本
プチトマト 1パック
カリカリ梅 4~5個
オリーブオイル 大さじ2
レモン汁 1個分
こしょう 適量


【つくり方】
1. カリカリ梅はナイフなどで
果肉をこそげとり、細かく刻んでおく。


2. フタ付のジャムなどの空き瓶に、
(1)の梅とオリーブオイル、レモン汁、
こしょうを入れ、フタをしてよくふって、
乳化させる。


3. プチトマトは洗ってヘタをとり、
半分にカットし、
タコも食べやすい大きさの乱切りにする。


4. 盛り付け皿に、エビ、タコ、トマトを
まんべんなく入れ、
(2)のドレッシングをまわしかけてできあがり。





【ワインとのマリアージュ】
カリカリ梅の爽やかさに合わせて、
フランス、ロワール地方の辛口の白ワイン、
ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ・シュール・リ。
ミュスカデとはぶどう品種のこと。
セーヴルとメーヌは川の名前で、
シュール・リーとは、「リー(澱・おり)の上」の意味。
ワインがつくられる際に生まれる澱を取り除かずに、
発酵させる醸造方法からの銘々。
澱を残すことにより、
より深い味わいが生まれのだとか。
ミュスカデがつくられるロワール地方の大西洋側は、
牡蠣の名産地として有名。
地元民は、ミュスカデ・ワインを、
牡蠣を食べる際にソースにし、
その淡い酸味を楽しむよう。

2009年12月5日土曜日

コチュジャン入りジャガイモと大根のお味噌汁

韓国の甘辛いお味噌コチュジャン。
ちょっと加えるだけで
韓国風になる便利な調味料。
普段のお味噌汁の味噌の半分を
コチュジャンに変えるだけで、
いつもとは違う新鮮なお味噌汁に。

【材料(2人分)】
ジャガイモ 1個
大根 2~3cm程度
コチュジャン 大さじ1/2
味噌 大さじ1/2
ごま油 大さじ1
水 500~600ml
韓国のり 2枚

【作り方】
1. 大根は皮をむき、
5mm厚さ程度のイチョウ切りにする。
ジャガイモはよく洗い、
皮つきのまま2cm角程度にサイコロ状に切る。

2. 鍋にごま油をしき、火をつけ、
油があたたまったら(1)の野菜を入れ、
軽く炒める。

3. 野菜がおおよそ炒まったら、水を加え、
沸騰させ、野菜がやわらなくなるまで煮る。

4. (3)の野菜がやわらなくなったら、
味噌とコチュジャンを入れ、とけたら火を止める。

5. (4)を器によそって、
韓国のりを手でちぎりながらトッピングして完成。


【ワインとのマリアージュ】
コチュジャンのスパイシーさに負けない
南フランスのコート・デュ・ローヌ、
シラー種のワイン。

オクラと中華風まぐろ漬け丼

お料理する元気はないけれど、
添加物などが気になるので、
市販のお弁当では、ちょっと・・・、
な気分のとき、お刺身は便利。
お刺身に野菜をちょっと加えて、
それなりの栄養バランスを
とった簡単な丼物が◎。

【材料(2人分)】
マグロの切り落とし 300グラム
オクラ 8本
ごはん 2膳分
醤油 大さじ1/2〜1
ごま油 大さじ1
豆板醤 小さじ1/2

【つくり方】
1. ボウルに醤油、ごま油、
豆板醤を入れて混ぜ、マグロも加える。

2. 水を流しながら、
オクラ3〜4本を両手でこすり合わせるように洗い、
うぶ毛をこすり落とし、
軽く水気をきって両端を切り落としてから、
3ミリ程度の輪切りにする。

3. 丼にあたたかいごはんをよそい、
(1)のマグロをのせ、
その上にオクラを散らして出来上がり。

【ワインとのマリアージュ】
軽い飲み口のボージョレーor
しっかりロゼのタヴェル。

2009年12月4日金曜日

簡単キッシュ

卵とクリーム、チーズを混ぜて
焼き上げるフランスの料理“キッシュ”。
アルザス地方に由来する、
ベーコンの入った“キッシュ・ロレーヌ”は有名。
本物のキッシュ・ロレーヌは、
タルト生地をつくって、
アパレイユ(フィリング)をのせて、焼いて、
とそれなりに手間のかかる料理…。
手抜きバージョンの
キッシュ風料理は、
材料をカップではかって、混ぜて、焼く。
3ステップでつくれる簡単な方法も。

【材料(4~8人分)】
卵 1カップ分(4~6個程度)
生クリーム 1カップ
薄力粉 1カップ
シュレッドされたチーズ 1カップ分
ベーコン(約5mm幅マッチ棒状) 1カップ
コショウ 適量

【作り方】
1. ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜる。
生クリームも加え、さらに混ぜる。

2. (1)に薄力粉をふるい入れて、混ぜ、
ダマがおおよそなくなったら、
チーズ、ベーコンも入れ、ざっと混ぜ、
好みでコショウで調味する。

3. タルト型などの耐熱容器に
(2)を流し入れ、170~180度のオーブンで
20~30分焼いて出来上がり。

粉が下にしずむ感じに仕上がるので、
タルト生地がなくても、キッシュな感じに。

【ワインとのマリアージュ】
同郷のアルザス地方の白ワイン、
リースリング。

2009年12月3日木曜日

ヨーグルトのシャルロット

Charlotte

フランスのお菓子“シャルロット”とは、
ドーム形の型に、
スライスしたスポンジケーキやパンを敷きこみ、
その中にムースなどを入れて、
冷やし固めたお菓子のこと。
家庭でつくるなら、
水切りしたヨーグルトとフィンガービスケット、
フルーツの缶詰と、身近な材料で。
型は、カフェオレボウルや丼があればOK。

【材料(直径15cm程度)】
プレーンヨーグルト 500g
パイナップル缶 中1缶
ウイスキー 20~50ml(好みの量で)
フィンガービスケット 約25本

【作り方】
1. ヨーグルトは、ざるにペーパータイルをしき、
そこに入れて2時間以上おき、
十分に水分をきっておく。

2. パイナップル・スライス5〜6枚を
1cm程度に切り、
シロップはボウルに入れておく。

3. シロップにウイスキーを混ぜる。

4. (1)の水切りヨーグルトに
パイナップルを混ぜる。

5. フィンガービスケットを、
(3)のシロップにくぐらせ、
ラップをしきこんだ型に
砂糖のついた面を型側にして貼り付ける。

6. フィンガービスケットが
すきまなく敷き詰められたら、
(4)を流し入れ、フィンガービスケットを
フタをするように置く。

7. ラップをして、小皿などで軽く押さえ
冷蔵庫で2時間以上、
全体がなじむまで冷やして完成。

8. 型からひっくり返して取り出し、
切り分けていただく。


【ワインとのマリアージュ】
パイナップル入りなので、
ちょっと香りも似てる
ボルドー地方の貴腐ワイン、
ソーテルヌ。

2009年12月2日水曜日

黒豆と春菊の混ぜご飯

豆類は、たんぱく質のほか
食物繊維も豊富な優秀な食材。
一から煮るには少々時間がかかって
面倒なときは、
便利な缶入り、水煮などを利用。
普通に炊いたごはんに
市販の黒豆と春菊を混ぜ込み、
オリーブオイルと
ナンプラーで味付けした
エスニックな混ぜご飯。

【材料(4~6人分)】
米 2合
水 米の1.1倍量
黒豆の水煮 100~200g(好み量)
春菊 1/2~1束(好み量)
オリーブオイル 大さじ1~2
ナンプラー 大さじ1/2~1

【作り方】
1. お米を普通に炊く。

2. 春菊は洗い、5cm程度の長さに切る。

3. 黒豆は水気をきっておく。

4. 大き目のボールにオリーブオイルと
ナンプラーを入れ、軽く混ぜる。

5. その中にご飯、春菊、黒豆を入れて、
ざっくり混ぜて出来上がり。

チキンソテーなどの洋風の主菜にも、
マグロのずけのような和風の主菜にもマッチ。

【ワインとのマリアージュ】
ナンプラーの香りのするエスニックなごはん。
フランス、ロワール地方の
甘口ロゼワイン、ロゼ・ダンジュ。

豆腐の貝柱蒸し、ゆずコショウ風味


寒い季節になると
あたたかい蒸し料理が食べたくなる。
材料を器に入れて
蒸すだけの簡単レシピながら、
ゆずコショウの風味で新鮮な味わい。
日本人にはおなじみのゆず、
最近はフランスの人気パティシエたちも
ゆずの香りに注目。


【材料(2人分)】
絹ごし豆腐(または寄せ豆腐) 1丁
ホタテ缶(ほぐし身) 小2缶
ゆずコショウ 適量

【作り方】
深めの器2個に、
豆腐を大き目のスプーンなどで
すくいながら入れる。
その上から、ホタテ缶を汁ごと入れ、
蒸し器に入れ、
十分にあたたまるまで蒸す。
蒸しあがったら、
ゆずコショウを添えて、
アツアツをいただく。


【ワインとのマリアージュ】
ゆずコショウのすっきりとした香りに合わせ、
ソーヴィニヨン・ブラン種から
つくられるフランス、
ロワール地方のワイン、サンセール。